2011年09月24日
槍ヶ岳登山 (
河童橋から1時間15分! 色々と見て歩いてたら意外と時間が経つ
やっぱり川沿いを歩くのが一番楽しい
次の目的地の明神館
付いてみると大きな物が・・・・

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穂高山道の入り口である

ここの明神館は売店も合って宿としても使われている。


やっぱり長野の名産物のリンゴが冷やされている・・・ しかもビールも・・・
まだまだ先が長いため小休憩を取って次の目的地の徳沢ロッヂに向かう





小休憩をしていても続々と登山者が来るため、負けずに前に進む


やっぱり川沿いを歩くのが一番楽しい

次の目的地の明神館

付いてみると大きな物が・・・・
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穂高山道の入り口である

ここの明神館は売店も合って宿としても使われている。


やっぱり長野の名産物のリンゴが冷やされている・・・ しかもビールも・・・

まだまだ先が長いため小休憩を取って次の目的地の徳沢ロッヂに向かう





小休憩をしていても続々と登山者が来るため、負けずに前に進む


2011年09月17日
槍ヶ岳登山 (河童橋)
準備運動を終えていよいよ出発




やっぱり標高が少し高いのと山の中のため気温が低くて肌寒い感じがする
歩き始めて20分
何やら大きな橋がある

橋の柱に「河童橋」と書いてある



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上高地を象徴する木の吊り橋、河童橋。橋に立って上流を望めば、三千メートルの偉容を誇る西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳が迫り、下流を見やればわずかに噴煙をたなびかせる焼岳が控える。ケショウヤナギやカラマツの川辺林のなかを滔々と流れる梓川の風景とあいまって、すばらしい展望がここに凝縮されている。
河童橋の名の由来は、昔ここに河童がすみそうな深い淵があったため、あるいはまだ橋のなかった時代、衣類を頭に乗せて川を渡った人々が河童に似ていたから、など幾つかの説があるが、真相は定かでない。しかし、人影まばらな夕ともなれば、こうした伝説にうなずける神秘な趣が辺りに漂う。
岸から梓川に降りることもでき、流れに手を浸せば、夏でもしびれるほど冷たい。源流の槍ヶ岳を思う一瞬だ。
河童橋から見た穂高連峰の写真

とりあえず、河童橋で記念撮影をする

先を急がねば




しかし、次の目的地の明神館までかなりの絶景のため自然と足が止まってしまい撮影をしてしまう
途中の風景






やっぱり標高が少し高いのと山の中のため気温が低くて肌寒い感じがする

歩き始めて20分
何やら大きな橋がある

橋の柱に「河童橋」と書いてある


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上高地を象徴する木の吊り橋、河童橋。橋に立って上流を望めば、三千メートルの偉容を誇る西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳が迫り、下流を見やればわずかに噴煙をたなびかせる焼岳が控える。ケショウヤナギやカラマツの川辺林のなかを滔々と流れる梓川の風景とあいまって、すばらしい展望がここに凝縮されている。
河童橋の名の由来は、昔ここに河童がすみそうな深い淵があったため、あるいはまだ橋のなかった時代、衣類を頭に乗せて川を渡った人々が河童に似ていたから、など幾つかの説があるが、真相は定かでない。しかし、人影まばらな夕ともなれば、こうした伝説にうなずける神秘な趣が辺りに漂う。
岸から梓川に降りることもでき、流れに手を浸せば、夏でもしびれるほど冷たい。源流の槍ヶ岳を思う一瞬だ。
河童橋から見た穂高連峰の写真

とりあえず、河童橋で記念撮影をする

先を急がねば





しかし、次の目的地の明神館までかなりの絶景のため自然と足が止まってしまい撮影をしてしまう

途中の風景

2011年09月10日
槍ケ岳登山 (上高地)
沢渡駐車場から約20~30分で上高地登山口に到着
上高地は観光スポットのため登山者以外の一般人も観光で訪れるのだが、朝が早いため観光客はまだいない。 いるのは登山者のみ



やはり登山者は年配者が多い・・・
自分達と同じ年代の人も少しいたが・・・山ガールはいない
取り合えず、おきまりで登山口で記念撮影
まだテンションが上がり気ってないため暗い表情

再度靴ひもを結びなおして・・・

いざ出発






上高地は観光スポットのため登山者以外の一般人も観光で訪れるのだが、朝が早いため観光客はまだいない。 いるのは登山者のみ

やはり登山者は年配者が多い・・・

自分達と同じ年代の人も少しいたが・・・山ガールはいない

取り合えず、おきまりで登山口で記念撮影

まだテンションが上がり気ってないため暗い表情

再度靴ひもを結びなおして・・・


いざ出発






2011年09月04日
槍ヶ岳登山
久々に、山ボーイ日記のブログ更新をする事にします

今年も山ボーイ登山部の活動が出来て部長的にはすごく嬉しいです
山登りを始めて7年目でついに念願だった北アルプスの槍ヶ岳に挑戦する事にしました。
今回チャレンジした山はコレ

槍ヶ岳(やりがたけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部にある標高3,180mの山で、山域は中部山岳国立公園に指定されていて日本で5番目に高い山。長野県松本市・大町市・岐阜県高山市の境界にある。
名前の如く天に槍をつく形が特徴的な高山であり、その形から「日本のマッターホルン」とも言われる山。
槍ヶ岳は登山をする人なら一度は登って見たい憧れの山で、色々と下調べとか装備も充実してないと登れない山になっていて素人では少し大変な山である
なぜなら、槍ヶ岳は登山口から槍ヶ岳山頂まで22kmもあるので最低でも一泊する事になってしまう
一般的には、余裕をもって二泊して望むのが妥当だが、なんせ山ボーイ達は日程に余裕が無い・・・
強行日程で望みます
H23年8月26日金曜日仕事終わりに集合して出発
毎年恒例で遅刻して来る山ボーイ達にも慣れました
下道で浜松
飯田ICまで行って高速道路で飯田
松本ICまで行って後は下道で158号線を西に向かって行き沢渡バスターミナルの有料第一駐車場に到着
途中、コンビニにより明日から食料を色々と購入する
所要時間4時間30分、駐車場には他の登山者の車がチラホラと・・・到着してから4時間ぐらい車中泊して4時起床で準備をする事にする。

バタバタして文句を言いながらも支度をして、いよいよ登山口の上高地までバスではなくタクシーで向かう事に変更した。
バスだと一人往復2000円掛るけどタクシーだと一人1600円で行ける

しかし・・・前に3人後部座席に3人・・・大丈夫か・・・
いよいよ始まる槍ヶ岳登山、出だしからバタバタして心配だったけど天候にも恵まれて登山に相応しい日になりました

気合いを入れて出発だ~

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今年も山ボーイ登山部の活動が出来て部長的にはすごく嬉しいです

山登りを始めて7年目でついに念願だった北アルプスの槍ヶ岳に挑戦する事にしました。
今回チャレンジした山はコレ

槍ヶ岳(やりがたけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部にある標高3,180mの山で、山域は中部山岳国立公園に指定されていて日本で5番目に高い山。長野県松本市・大町市・岐阜県高山市の境界にある。
名前の如く天に槍をつく形が特徴的な高山であり、その形から「日本のマッターホルン」とも言われる山。
槍ヶ岳は登山をする人なら一度は登って見たい憧れの山で、色々と下調べとか装備も充実してないと登れない山になっていて素人では少し大変な山である

なぜなら、槍ヶ岳は登山口から槍ヶ岳山頂まで22kmもあるので最低でも一泊する事になってしまう

一般的には、余裕をもって二泊して望むのが妥当だが、なんせ山ボーイ達は日程に余裕が無い・・・
強行日程で望みます

H23年8月26日金曜日仕事終わりに集合して出発

毎年恒例で遅刻して来る山ボーイ達にも慣れました

下道で浜松
飯田ICまで行って高速道路で飯田
松本ICまで行って後は下道で158号線を西に向かって行き沢渡バスターミナルの有料第一駐車場に到着
途中、コンビニにより明日から食料を色々と購入する

所要時間4時間30分、駐車場には他の登山者の車がチラホラと・・・到着してから4時間ぐらい車中泊して4時起床で準備をする事にする。
バタバタして文句を言いながらも支度をして、いよいよ登山口の上高地までバスではなくタクシーで向かう事に変更した。
バスだと一人往復2000円掛るけどタクシーだと一人1600円で行ける

しかし・・・前に3人後部座席に3人・・・大丈夫か・・・

いよいよ始まる槍ヶ岳登山、出だしからバタバタして心配だったけど天候にも恵まれて登山に相応しい日になりました


気合いを入れて出発だ~

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2010年12月31日
屋久島 (宮之浦岳頂上)
奇妙な岩山を通り越して歩くこと30分


宮之浦岳頂上が見えて来た
最南端の日本百名山の宮之浦岳に到着だ~
<宮之浦岳>
、屋久島中央部にそびえる山。標高1,936m。鹿児島県、九州地方の最高峰で日本百名山の一つ。鹿児島県熊毛郡屋久島町内にある。山域は、ユネスコの世界遺産「屋久島」として登録されている。 永田岳(1,886m)、黒味岳(1,831m)とで屋久島三山と言われる。宮之浦岳流水は名水百選に選定されている。なお、いくつかのメディアで「西日本の最高峰」という記述が見受けられるが、正しくは四国の石鎚山(1,982m) が西日本最高峰である。


やっぱり頂上に来たらいつもの恒例行事の・・・
登山者が結構いる・・・
まぁ~ 記念だからね




恥ずかしながらも記念写真を撮っていたら、登山者達が次々と「一緒に撮らしてくださ」と声を掛けて来る
覆面被って記念写真を撮っているのは、やまボーイ登山部だけだし・・・
どこの山に行っても同じだけど・・・
まぁ~最終的にはこんな写真まで撮りました。

スパイダーマンはノリノリ
ちなみに、宮之浦岳頂上から見た景色は

これまた絶景でした
山も頂上に来るとかならずといって有るのが石の山
なの意味があるのか・・・

皆が願い事をしながら積んでいるので自分も最上段に石を載せ「最後まで無事に屋久島旅行が出来ますように!!」と、願って下山する事にした


※今年最後のブログです。 来年からは去年登頂した剣岳を舞台にして更新をして行きたいと思います




宮之浦岳頂上が見えて来た

最南端の日本百名山の宮之浦岳に到着だ~

<宮之浦岳>
、屋久島中央部にそびえる山。標高1,936m。鹿児島県、九州地方の最高峰で日本百名山の一つ。鹿児島県熊毛郡屋久島町内にある。山域は、ユネスコの世界遺産「屋久島」として登録されている。 永田岳(1,886m)、黒味岳(1,831m)とで屋久島三山と言われる。宮之浦岳流水は名水百選に選定されている。なお、いくつかのメディアで「西日本の最高峰」という記述が見受けられるが、正しくは四国の石鎚山(1,982m) が西日本最高峰である。

やっぱり頂上に来たらいつもの恒例行事の・・・
登山者が結構いる・・・

まぁ~ 記念だからね


恥ずかしながらも記念写真を撮っていたら、登山者達が次々と「一緒に撮らしてくださ」と声を掛けて来る

覆面被って記念写真を撮っているのは、やまボーイ登山部だけだし・・・
どこの山に行っても同じだけど・・・

まぁ~最終的にはこんな写真まで撮りました。
スパイダーマンはノリノリ

ちなみに、宮之浦岳頂上から見た景色は


これまた絶景でした

山も頂上に来るとかならずといって有るのが石の山

なの意味があるのか・・・

皆が願い事をしながら積んでいるので自分も最上段に石を載せ「最後まで無事に屋久島旅行が出来ますように!!」と、願って下山する事にした



※今年最後のブログです。 来年からは去年登頂した剣岳を舞台にして更新をして行きたいと思います

2010年12月25日
屋久島 (変な岩山)
山ガールと分れてから数分後、休憩も程々にして出発する事に・・・
が・・・
スパイダーマンがいない
この辺一帯がこんな感じの岩山になっている
ふと耳
をすまして見ると・・・
どこに行ったのか・・・
「助けて~ 挟まったぁ~ 動けない~」と叫ぶ声が・・・
ふと、振り向くと・・・

ハイハイ
チ~ンだよ
まぁ~こんな感じでテンションを上げて再出発する事にする


でも、こんなデカイ岩の切れ目があるのがすごい・・・


数分歩いて行くだけでこんなに変わった岩山があるなんて・・・
自然に出来た形なのか疑ってしまう・・・
後に宮之浦岳頂上で、別の登山者の中にいたガイドに聞いた話だが、何千何万年と掛けて風と雨で削られて出来た岩山らしい・・・
たとえば
こんな岩山

絶対にあり得ない・・・
少しでも強い風が吹いたら落ちるし・・・モアイ像だし・・・

これなんかどこからか人が転がして来てこの岩山上まで転がして来たしか考えられない・・・

ワンピースのゾロが刀で切った山です・・・・嘘です
でも、それ以外考えられないし
じゃあ~この岩はどんな解釈をすれば・・・
珍百景にだせるよこれ・・・

絶対に作ったな・・・あり得ない・・・
こんな岩山がゴロゴロしてる屋久島は凄すぎるよ
まだまだこの場所には謎があります。

もうすぐ頂上が・・・
が・・・

スパイダーマンがいない

この辺一帯がこんな感じの岩山になっている

ふと耳
をすまして見ると・・・どこに行ったのか・・・
「助けて~ 挟まったぁ~ 動けない~」と叫ぶ声が・・・
ふと、振り向くと・・・
ハイハイ
チ~ンだよ
まぁ~こんな感じでテンションを上げて再出発する事にする



でも、こんなデカイ岩の切れ目があるのがすごい・・・
数分歩いて行くだけでこんなに変わった岩山があるなんて・・・
自然に出来た形なのか疑ってしまう・・・
後に宮之浦岳頂上で、別の登山者の中にいたガイドに聞いた話だが、何千何万年と掛けて風と雨で削られて出来た岩山らしい・・・
たとえば
こんな岩山

絶対にあり得ない・・・

少しでも強い風が吹いたら落ちるし・・・モアイ像だし・・・
これなんかどこからか人が転がして来てこの岩山上まで転がして来たしか考えられない・・・

ワンピースのゾロが刀で切った山です・・・・嘘です
でも、それ以外考えられないし

じゃあ~この岩はどんな解釈をすれば・・・

珍百景にだせるよこれ・・・


絶対に作ったな・・・あり得ない・・・
こんな岩山がゴロゴロしてる屋久島は凄すぎるよ

まだまだこの場所には謎があります。
もうすぐ頂上が・・・
2010年12月18日
屋久島 (分岐点)
さぁ~頑張って宮之浦岳に向かう


登山道も意外にハードな岩場を登ったり下ったりする・・・

歩き続けて15分、分岐点に到着する

宮之浦岳まではあと3.3㌔の記載があった
テンションも上がりもうひと踏ん張りする事にする
またまた歩き始めて10分、周りの木々が無くなり腰下ぐらいの草木が生い茂っている。

ゴロゴロした岩が目立ち始めてきた

少し歩き疲れた
岩場の陰で少し休憩をする事にする
すると・・・
登山者2人が登って来た・・・

かなにデカイザックを背負って歩いて近づいて来る・・・
なんと山ガール二人組

あんなにデカイザックに華奢な身体でミスマッチ
すれ違いに聞いて見た
スパイダーマン「こんにちは!・・・そんなデカイザックを背負ってフル装備でどこまで行くんですか?」
やまガール「こんにちは!・・・淀川登山口からスタートして、宮之浦岳に行って縄文杉に向かい今日の最終目的地は荒川口まで行くんです!!」
山ガールの登山道


スパイダーマン「はぁ!!! それは無謀だよね~ぇ
」
やまガール「大丈夫ですよ! 頑張って行きますから・・・」
部長「すげ~!!!自分達が二日で行くコースを一日で行くなんて・・・」
なんやかんだで話している内に、このやまガールは日本の各地の山を二人で登り続けている事が分かった
やまガール「じゃあ、すみませんけど時間が無いから先に失礼します。
頑張ってください!!」

やまボーイ達「そちらこそ頑張ってください
」
なんともすごいやまガールだったけど、確実に無謀な登山だと思う・・・
しかし、やっぱり旅には出会いが付き物だよね
こんな出会いは滅多に無いと思う・・・
でも・・・
可愛かったなぁ~
素敵な出会いでした。
その後の話、何度もスポット的な場所で再び会い、そのまま宮之浦岳頂上まで一緒だった・・・
その後は・・・・
短い時間だったけど・・・
恋の終わりは意外と静かに・・・・
PS
アクセス数が3000を超えました
ありがとうございます。



登山道も意外にハードな岩場を登ったり下ったりする・・・

歩き続けて15分、分岐点に到着する


宮之浦岳まではあと3.3㌔の記載があった

テンションも上がりもうひと踏ん張りする事にする

またまた歩き始めて10分、周りの木々が無くなり腰下ぐらいの草木が生い茂っている。

ゴロゴロした岩が目立ち始めてきた

少し歩き疲れた

岩場の陰で少し休憩をする事にする

すると・・・
登山者2人が登って来た・・・


かなにデカイザックを背負って歩いて近づいて来る・・・
なんと山ガール二人組


あんなにデカイザックに華奢な身体でミスマッチ

すれ違いに聞いて見た

スパイダーマン「こんにちは!・・・そんなデカイザックを背負ってフル装備でどこまで行くんですか?」
やまガール「こんにちは!・・・淀川登山口からスタートして、宮之浦岳に行って縄文杉に向かい今日の最終目的地は荒川口まで行くんです!!」
山ガールの登山道


スパイダーマン「はぁ!!! それは無謀だよね~ぇ
」やまガール「大丈夫ですよ! 頑張って行きますから・・・」
部長「すげ~!!!自分達が二日で行くコースを一日で行くなんて・・・」
なんやかんだで話している内に、このやまガールは日本の各地の山を二人で登り続けている事が分かった

やまガール「じゃあ、すみませんけど時間が無いから先に失礼します。
頑張ってください!!」

やまボーイ達「そちらこそ頑張ってください
」なんともすごいやまガールだったけど、確実に無謀な登山だと思う・・・
しかし、やっぱり旅には出会いが付き物だよね

こんな出会いは滅多に無いと思う・・・
でも・・・
可愛かったなぁ~

素敵な出会いでした。
その後の話、何度もスポット的な場所で再び会い、そのまま宮之浦岳頂上まで一緒だった・・・
その後は・・・・
短い時間だったけど・・・
恋の終わりは意外と静かに・・・・
PS
アクセス数が3000を超えました

ありがとうございます。
2010年12月11日
屋久島 (小花之江河)
なんとも不思議なトーフ岩(高盤岳)を後にして次の目的地に進む


20分ほど山を登って見ると開けた場所に出た・・・
(小花之江河)
高盤岳の展望台を左にやり過ごし、下っていくと小花之江河という湿原に着く。
今までと景観がガラッと変わるので、大きな驚きがある。
湿原の中の木道を渡って、花之江河へ向かう。
花之江河では、4つの登山道が合流する。

また、なんとも神秘的な場所なんだろ~ぅ

幹が白くなった杉の白骨樹。台風などの強風で樹皮がはがされて幹が白くなったもので、枯れているわけではありません

小花之江河からみたトーフ岩
すごく絵になるなぁ~
神秘的な場所を堪能しながらも進んで行くと花之江河(1600m)に到着
(花之江河)
花之江河に出ると目の前に黒味岳が広がる、山頂に突き出した大きな巨岩がよく目立つ。

マジで美しい自然です


反対側から何か動く物体が・・・ ガサガサ・・・ モグモグ・・・
この美しい場所にもヤツが・・・ ガサガサ・・・ モグモグ・・・
どこに行ってもヤツが・・・ ガサガサ・・・ モグモグ・・・
どんだけ屋久島にはヤツが・・・ ガサガサ・・・ モグモグ・・・

この二日間で屋久鹿を何頭見たか・・・
まぁ~気にせず次に進む事にする
まだ、この宮之浦岳の登山は続く・・・
こんな時にはこんな曲を聞きながら進みたい



20分ほど山を登って見ると開けた場所に出た・・・
(小花之江河)
高盤岳の展望台を左にやり過ごし、下っていくと小花之江河という湿原に着く。
今までと景観がガラッと変わるので、大きな驚きがある。
湿原の中の木道を渡って、花之江河へ向かう。
花之江河では、4つの登山道が合流する。

また、なんとも神秘的な場所なんだろ~ぅ


幹が白くなった杉の白骨樹。台風などの強風で樹皮がはがされて幹が白くなったもので、枯れているわけではありません

小花之江河からみたトーフ岩

すごく絵になるなぁ~

神秘的な場所を堪能しながらも進んで行くと花之江河(1600m)に到着

(花之江河)
花之江河に出ると目の前に黒味岳が広がる、山頂に突き出した大きな巨岩がよく目立つ。
マジで美しい自然です



反対側から何か動く物体が・・・ ガサガサ・・・ モグモグ・・・
この美しい場所にもヤツが・・・ ガサガサ・・・ モグモグ・・・
どこに行ってもヤツが・・・ ガサガサ・・・ モグモグ・・・
どんだけ屋久島にはヤツが・・・ ガサガサ・・・ モグモグ・・・
この二日間で屋久鹿を何頭見たか・・・

まぁ~気にせず次に進む事にする

まだ、この宮之浦岳の登山は続く・・・
こんな時にはこんな曲を聞きながら進みたい

2010年12月04日
屋久島 (淀川歩道橋)
淀川小屋を出発してまもなく、淀川歩道橋発見


淀川(よどごう)の水は澄んでいて、橋にかかるヒメシャラの緑が綺麗でした

かなり綺麗な水で、試しに飲んでみたら美味しい水
水温もかなり冷たくて疲れた体を癒してくれました。

ちょっとした川でも驚くほど綺麗で絵になるから、歩いていても飽きない


しばらく(30分)歩き続けると木々の隙間から変な山が見える・・・
山の頂上に何やら大きな岩が・・・
しかも、大きな岩が縦に割れていて、まるで豆腐のような・・・

拡大してみると・・・
すげ~ マジでスライスされている
トーフ岩(高盤岳1711m)

屋久島のガイドブックには必ずと言っていいほど載っている、あの有名な奇岩「トーフ岩」が目の前にあるから感動の瞬間です
近くにいたツアーガイドっぽい人が、トーフ岩を「かまぼこ岩」と呼んでいた
自分も正直、豆腐には見えなかった・・・


淀川(よどごう)の水は澄んでいて、橋にかかるヒメシャラの緑が綺麗でした


かなり綺麗な水で、試しに飲んでみたら美味しい水

水温もかなり冷たくて疲れた体を癒してくれました。

ちょっとした川でも驚くほど綺麗で絵になるから、歩いていても飽きない



しばらく(30分)歩き続けると木々の隙間から変な山が見える・・・
山の頂上に何やら大きな岩が・・・
しかも、大きな岩が縦に割れていて、まるで豆腐のような・・・

拡大してみると・・・
すげ~ マジでスライスされている

トーフ岩(高盤岳1711m)

屋久島のガイドブックには必ずと言っていいほど載っている、あの有名な奇岩「トーフ岩」が目の前にあるから感動の瞬間です

近くにいたツアーガイドっぽい人が、トーフ岩を「かまぼこ岩」と呼んでいた

自分も正直、豆腐には見えなかった・・・

2010年11月27日
屋久島 (宮之浦岳)
少し仕事忙しかったため更新出来なかったが、また更新を始める

屋久島旅行三日目
今日は屋久島のほぼ中央部に位置する山、標高1936メートル九州の最高峰の山にチャレンジする
しかし、昨日一日ハードなコースだったため、足に少しダルさがのこるる。風呂に入りながら入念に足のマッサージをしたがダメだったようで・・・
三日目目の起床時間は3時、一時間で支度をして昨日と同様に日が出ない内から出発する事になった




またしても運転は部長・・・走り始めて10分程度で後部座席のピンクレンジャーは爆睡
まぁ~いつもの事だから気にはしないけど・・・
ホテルから登山道入り口の淀川登山口まで険しい道を登って一時間半ぐらい掛けて6時に到着
宮之浦岳の登山口である淀川へは、まだマイカー規制はされていない。縄文杉に比べると遥かに登山者が少ない。しかし、ここもマイカー規制がされるのは、時間の問題かも知れないと思う。


ホテルで作ってもらった朝飯の弁当を食べて入念なストレッチをして、身体を温める。
距離的には昨日より短いけれども高低差があるため早めの歩き始める

樹の根っこの多い緩やかな坂を登ったり、下りたりして、45分程で淀川小屋に到着する。淀川小屋まで少し時間が掛った。登山者が少ないためか歩いていて、遅いとも感じないので、自分達には適当な速度だと思った。ここには小屋既存のトイレとは別に三角帽子形のテントでできた簡易トイレブースが設営されていた。




屋久島旅行三日目

今日は屋久島のほぼ中央部に位置する山、標高1936メートル九州の最高峰の山にチャレンジする
しかし、昨日一日ハードなコースだったため、足に少しダルさがのこるる。風呂に入りながら入念に足のマッサージをしたがダメだったようで・・・
三日目目の起床時間は3時、一時間で支度をして昨日と同様に日が出ない内から出発する事になった




またしても運転は部長・・・走り始めて10分程度で後部座席のピンクレンジャーは爆睡

まぁ~いつもの事だから気にはしないけど・・・

ホテルから登山道入り口の淀川登山口まで険しい道を登って一時間半ぐらい掛けて6時に到着
宮之浦岳の登山口である淀川へは、まだマイカー規制はされていない。縄文杉に比べると遥かに登山者が少ない。しかし、ここもマイカー規制がされるのは、時間の問題かも知れないと思う。
ホテルで作ってもらった朝飯の弁当を食べて入念なストレッチをして、身体を温める。
距離的には昨日より短いけれども高低差があるため早めの歩き始める


樹の根っこの多い緩やかな坂を登ったり、下りたりして、45分程で淀川小屋に到着する。淀川小屋まで少し時間が掛った。登山者が少ないためか歩いていて、遅いとも感じないので、自分達には適当な速度だと思った。ここには小屋既存のトイレとは別に三角帽子形のテントでできた簡易トイレブースが設営されていた。


2010年11月20日
屋久島
今回の旅行の一番の目的地だった縄文杉にたどり付き、かなりの感動

たった一日で、いくつかの世界遺産を目撃して屋久島の自然の素晴らしさに感動
今後もこの素晴らし島(屋久島)を残してってもらいたい。
そして、多くの人に屋久島の素晴らしさを知ってもらいたい。
そんな願いを込めて、5分で屋久島の素晴らしさが分かる動画をアップする事にする
この動画を観れば屋久島が世界遺産になる理由が分かると思います。
「二日目の感想」
屋久島二日目の初めは「もののけ姫」のモデルとなった「白谷雲水峡コース」森です。
天気は快晴のち曇り。「屋久島は一月に35日雨が降る。」なんて小説にも出てくるくらい雨の多い島だそうですが、自分達が滞在していた間は二日目に少し雨が降ったが、のちに晴れて翌日からも快晴で天候に恵まれました
二日目の白谷雲水峡コースと縄文杉コースのいろんな場所を見て回り、どこも素晴らしい自然と景色で感動しましたが、どれか1つをあげるなら自分のベストスポットはやっぱり白谷雲水峡ではないかと思いました。自然そのままの姿がほんっとに素晴らしかったと思う
屋久島へ行く前、服屋の店長(テット・オム)から「本当に白谷雲水峡はコケがきれいで辺り一面コケまくりだからっ
」と聞いてて、本当ににコケがきれいで素晴らしい森でした。
白谷雲水峡は縄文杉の場所とは違い、人の数も程良い感じで自分のペースで進むことが出来たので一つ一つのポイントでじっくり撮影・観賞することができました。
しかしながら道なき道を進むような登山道が続きましたので2日連で、足クタクタ状態・・・
縄文杉コースも、雑誌などで縄文杉コースの所要時間が「往復約10時間」と書かれているのを目にはしておりましたが嘘ではなかったと思う・・・
自分達は途中からのトロッコ道からのコースだったので所要時間は往復6時間ですんだけど・・・。
トロッコ道は平坦な道だったので「楽勝だぁ~♪」と思って歩いていたが・・・。後に苦痛に!!
トロッコ道が終わり、大株歩道へ入ると本格的な登山になりました。
基本は木でできた階段を登っていけばいいのですが、岩場を登ることも多く、すごく距離が長く感じました。大株歩道からは本格的登山になりタダモノじゃなかった。
ひたすら登り進むと見どころのスポットに出会いました。
①翁杉
本格的な山道になってから最初に出会った屋久杉です。木の大きさにビックリしました。樹齢2,000年だそうです。
②大王杉
縄文杉が発見されるまでは屋久杉最大とされていたようです。
③夫婦杉
枝が融合して成長した合体木で、2つの杉が手をとり合う夫婦のような形からこう呼ばれているようです。
④ウィルソン株
ウィルソン博士が「洞窟だと思って雨宿りした」ほどの大きな切り株です。
縄文杉まで到着した時の率直な感想。
「めちゃデカっ!」
「人多すぎっ!」
「疲れたぁ~・・・」
「これで一先ずゴールかぁ・・・。う~ん・・・。」
・・・といった具合でしょうか。
白谷雲水峡と縄文杉の一日コースは、あまりにしんど過ぎたので「次も同じコース行くぞっ!」という気にはなれませんでした!次はガイドを付けゆっくりと回れるコースにしたいなぁ~


たった一日で、いくつかの世界遺産を目撃して屋久島の自然の素晴らしさに感動

今後もこの素晴らし島(屋久島)を残してってもらいたい。
そして、多くの人に屋久島の素晴らしさを知ってもらいたい。
そんな願いを込めて、5分で屋久島の素晴らしさが分かる動画をアップする事にする

この動画を観れば屋久島が世界遺産になる理由が分かると思います。
「二日目の感想」
屋久島二日目の初めは「もののけ姫」のモデルとなった「白谷雲水峡コース」森です。
天気は快晴のち曇り。「屋久島は一月に35日雨が降る。」なんて小説にも出てくるくらい雨の多い島だそうですが、自分達が滞在していた間は二日目に少し雨が降ったが、のちに晴れて翌日からも快晴で天候に恵まれました

二日目の白谷雲水峡コースと縄文杉コースのいろんな場所を見て回り、どこも素晴らしい自然と景色で感動しましたが、どれか1つをあげるなら自分のベストスポットはやっぱり白谷雲水峡ではないかと思いました。自然そのままの姿がほんっとに素晴らしかったと思う

屋久島へ行く前、服屋の店長(テット・オム)から「本当に白谷雲水峡はコケがきれいで辺り一面コケまくりだからっ
」と聞いてて、本当ににコケがきれいで素晴らしい森でした。白谷雲水峡は縄文杉の場所とは違い、人の数も程良い感じで自分のペースで進むことが出来たので一つ一つのポイントでじっくり撮影・観賞することができました。
しかしながら道なき道を進むような登山道が続きましたので2日連で、足クタクタ状態・・・

縄文杉コースも、雑誌などで縄文杉コースの所要時間が「往復約10時間」と書かれているのを目にはしておりましたが嘘ではなかったと思う・・・

自分達は途中からのトロッコ道からのコースだったので所要時間は往復6時間ですんだけど・・・。
トロッコ道は平坦な道だったので「楽勝だぁ~♪」と思って歩いていたが・・・。後に苦痛に!!
トロッコ道が終わり、大株歩道へ入ると本格的な登山になりました。
基本は木でできた階段を登っていけばいいのですが、岩場を登ることも多く、すごく距離が長く感じました。大株歩道からは本格的登山になりタダモノじゃなかった。
ひたすら登り進むと見どころのスポットに出会いました。
①翁杉
本格的な山道になってから最初に出会った屋久杉です。木の大きさにビックリしました。樹齢2,000年だそうです。
②大王杉
縄文杉が発見されるまでは屋久杉最大とされていたようです。
③夫婦杉
枝が融合して成長した合体木で、2つの杉が手をとり合う夫婦のような形からこう呼ばれているようです。
④ウィルソン株
ウィルソン博士が「洞窟だと思って雨宿りした」ほどの大きな切り株です。
縄文杉まで到着した時の率直な感想。
「めちゃデカっ!」
「人多すぎっ!」
「疲れたぁ~・・・」
「これで一先ずゴールかぁ・・・。う~ん・・・。」
・・・といった具合でしょうか。
白谷雲水峡と縄文杉の一日コースは、あまりにしんど過ぎたので「次も同じコース行くぞっ!」という気にはなれませんでした!次はガイドを付けゆっくりと回れるコースにしたいなぁ~

2010年11月13日
屋久島 (縄文杉)
次は、いよいよ最終目的地の縄文杉だ
長々歩いて疲れた足だったが足取りが軽く感じられる




この階段を上がれば念願の縄文杉が・・・
ドキドキしながら登る・・・

頭の中では、この曲が流れていた

<縄文杉>
現在確認されている屋久杉の中では、最大のもので、樹高25.3m、周囲16.4m、推定樹齢7,200年とも言われている。
斜面に立ち、幹の大きさの割には樹高はさほど高くなく、どっしりとした印象を与える。
巨大な屋久杉の存在は昔より言い伝えられていたが、1,966年(昭和41年)岩川貞次氏によって再発見され、縄文時代からの生きた化石という意味から、縄文杉と命名された。
荒川登山口からのトロッコ道を抜け、大株歩道に入ってから2時間程行ったところにある。現在は根などを守るため展望台が設けられている。
この縄文杉のように、屋久杉は、屋久島の特殊な気候などの条件により、何千年という長い年月、倒れることなく生き続けることができている。
千年以上の杉を屋久杉と言い、それ以下の杉は小杉と呼ばれている。

見た瞬間、圧倒された



樹齢千年以上の屋久杉自然林を行き、樹齢3千年といわれるこの樹が視界に入ると行程5時間の疲れも忘れ、ただただ見入るばかりでした。それはもう樹という概念を超えた超生命体としか言いようのない、ほかのどの屋久杉とも違う姿をしていました。言葉ではなんとも形容しがたい、写真でも説明しきれない、もう自分で何を言ってるのかわからない、とにかくあり得ないものに会えた不思議な感動に包まれたひとときでした。
また同じ道を下って無事にホテルに帰り二日目の屋久島旅行を堪能しました。

明日は九州地方で一番高い山の宮之浦岳登山(日本百名山最南端)に挑戦だ

長々歩いて疲れた足だったが足取りが軽く感じられる





この階段を上がれば念願の縄文杉が・・・
ドキドキしながら登る・・・

頭の中では、この曲が流れていた


<縄文杉>
現在確認されている屋久杉の中では、最大のもので、樹高25.3m、周囲16.4m、推定樹齢7,200年とも言われている。
斜面に立ち、幹の大きさの割には樹高はさほど高くなく、どっしりとした印象を与える。
巨大な屋久杉の存在は昔より言い伝えられていたが、1,966年(昭和41年)岩川貞次氏によって再発見され、縄文時代からの生きた化石という意味から、縄文杉と命名された。
荒川登山口からのトロッコ道を抜け、大株歩道に入ってから2時間程行ったところにある。現在は根などを守るため展望台が設けられている。
この縄文杉のように、屋久杉は、屋久島の特殊な気候などの条件により、何千年という長い年月、倒れることなく生き続けることができている。
千年以上の杉を屋久杉と言い、それ以下の杉は小杉と呼ばれている。

見た瞬間、圧倒された




樹齢千年以上の屋久杉自然林を行き、樹齢3千年といわれるこの樹が視界に入ると行程5時間の疲れも忘れ、ただただ見入るばかりでした。それはもう樹という概念を超えた超生命体としか言いようのない、ほかのどの屋久杉とも違う姿をしていました。言葉ではなんとも形容しがたい、写真でも説明しきれない、もう自分で何を言ってるのかわからない、とにかくあり得ないものに会えた不思議な感動に包まれたひとときでした。
また同じ道を下って無事にホテルに帰り二日目の屋久島旅行を堪能しました。

明日は九州地方で一番高い山の宮之浦岳登山(日本百名山最南端)に挑戦だ
2010年11月10日
屋久杉 (夫婦杉)
周りの登山者達は、疲れきってて足取りが遅い・・・
負けずと歩く



どんどん歩く・・・

すると、またしても大きな杉の木が二本立っている
<夫婦杉>
大王杉から15分ほど登った地点、左手に仲良く手を繋いだような夫婦杉が現れる。
登山道からは少々離れているため俯瞰する形となるが、根元付近の太さはかなりのものに見える。
縄文杉寸前にあるためか、それほどの注目度はないようだが、見事な巨木である。
全国に枝が上部で繋がった連理の木は数多くあれども、ここまで離れているもので連理しているものは珍しいであろう。
どちらから出た枝が成長したのか今となっては分からないが、他の横枝に比較しても連理の枝は特に太く、互いの幹から栄養を補給していそうである。
ほとんどの登山客は写真を一枚パチリ!・・・・・そして素通り。
何となく可哀想なスギではある
右が「夫」で左が「妻」
夫・・・推定樹齢2000年、樹高22.9m、周囲10.9m
妻・・・推定樹齢1500年、樹高25.5m、周囲5.8m。葉が生い茂っていて妻の木がよく見えません。

手前が夫です

ご夫婦のかたは、こちらで記念撮影されると末永く一緒にいられる言い伝えが・・・?
この場所から、遥かかなたに翁岳や宮之浦岳の岩峰も見える

さぁ~いよいよ最終目的地の縄文杉に向かう

-----------・-----------・-----------・----------・----------・----------・----------・----------・----------
屋久島最新ニュース
11月4日、夕方のニュースで屋久島の記事が出た
問題は、屋久島環境問題である。
内容は・・・
「世界自然遺産」登録されると今まで以上に注目を浴びてしまい局所的な自然破壊が起きるというのは何とも皮肉な話だ。
2009年5月5日付の朝日新聞の報道によると、5月4日の屋久島の入山者は連休中最多の約1000人になったという。
屋久島はご存じのとおり、1993年に世界自然遺産登録がされた。
世界遺産登録後は年々観光客が増え、2000年には約4万5千人だった観光客が2008年には約10万9千人になったという。
観光客の増大に伴い発生している課題が「山中でのし尿処理」問題。
簡単にいえば、利用者数に対してトイレの数が少なく、またし尿処理能力もオーバーフロー気味だというのだ。
記事によれば、具体的な状況としては、
1)登山ルートにある山小屋のトイレに長い行列ができる
2)山中で用を足す人が多く、森の中にトイレットペーパーが散乱し、景観を損ねる
3)小屋周辺の沢では、トイレから漏れたとみられる大腸菌も検出された
4)観光客がすれ違う登山道で普通に見られた島固有の植物も姿を消した
という。
自分もその中の一人だと思うと心が痛い
このニュースを聞いた時はかなりショックだった。
それともう一つはこの動物の問題

屋久島ではよく「ヒト二万、サル二万、シカ二万」といわれ、
多くの猿と鹿が生息しているように言われるのですが、
実際には鹿は推定3000頭、猿は80から120群いるとされ
全体で2500から3000頭と推定されています。
屋久島に生息するヤクシマザル(屋久島猿、ヤクザル)やヤクシカは、
本土に生息する日本鹿や日本猿の亜種で、一般的な日本鹿や日本猿の
大きさよりも少し小型です。
ヤクシカは体重にしてせいぜい30kg、近縁種にキュウシュウジカが居ます。
最近はヤクザルもヤクシカも固体が増えて、
屋久島名産のポンカンやタンカンの実や樹皮を食べてしまい、
害獣とされていたりもし、共生の問題がいつも話題になっているそうです。
負けずと歩く




どんどん歩く・・・

すると、またしても大きな杉の木が二本立っている

<夫婦杉>
大王杉から15分ほど登った地点、左手に仲良く手を繋いだような夫婦杉が現れる。
登山道からは少々離れているため俯瞰する形となるが、根元付近の太さはかなりのものに見える。
縄文杉寸前にあるためか、それほどの注目度はないようだが、見事な巨木である。
全国に枝が上部で繋がった連理の木は数多くあれども、ここまで離れているもので連理しているものは珍しいであろう。
どちらから出た枝が成長したのか今となっては分からないが、他の横枝に比較しても連理の枝は特に太く、互いの幹から栄養を補給していそうである。
ほとんどの登山客は写真を一枚パチリ!・・・・・そして素通り。
何となく可哀想なスギではある

右が「夫」で左が「妻」
夫・・・推定樹齢2000年、樹高22.9m、周囲10.9m
妻・・・推定樹齢1500年、樹高25.5m、周囲5.8m。葉が生い茂っていて妻の木がよく見えません。

手前が夫です

ご夫婦のかたは、こちらで記念撮影されると末永く一緒にいられる言い伝えが・・・?
この場所から、遥かかなたに翁岳や宮之浦岳の岩峰も見える


さぁ~いよいよ最終目的地の縄文杉に向かう


-----------・-----------・-----------・----------・----------・----------・----------・----------・----------
屋久島最新ニュース
11月4日、夕方のニュースで屋久島の記事が出た

問題は、屋久島環境問題である。
内容は・・・

「世界自然遺産」登録されると今まで以上に注目を浴びてしまい局所的な自然破壊が起きるというのは何とも皮肉な話だ。
2009年5月5日付の朝日新聞の報道によると、5月4日の屋久島の入山者は連休中最多の約1000人になったという。
屋久島はご存じのとおり、1993年に世界自然遺産登録がされた。
世界遺産登録後は年々観光客が増え、2000年には約4万5千人だった観光客が2008年には約10万9千人になったという。
観光客の増大に伴い発生している課題が「山中でのし尿処理」問題。
簡単にいえば、利用者数に対してトイレの数が少なく、またし尿処理能力もオーバーフロー気味だというのだ。
記事によれば、具体的な状況としては、
1)登山ルートにある山小屋のトイレに長い行列ができる
2)山中で用を足す人が多く、森の中にトイレットペーパーが散乱し、景観を損ねる
3)小屋周辺の沢では、トイレから漏れたとみられる大腸菌も検出された
4)観光客がすれ違う登山道で普通に見られた島固有の植物も姿を消した
という。
自分もその中の一人だと思うと心が痛い

このニュースを聞いた時はかなりショックだった。
それともう一つはこの動物の問題


屋久島ではよく「ヒト二万、サル二万、シカ二万」といわれ、
多くの猿と鹿が生息しているように言われるのですが、
実際には鹿は推定3000頭、猿は80から120群いるとされ
全体で2500から3000頭と推定されています。
屋久島に生息するヤクシマザル(屋久島猿、ヤクザル)やヤクシカは、
本土に生息する日本鹿や日本猿の亜種で、一般的な日本鹿や日本猿の
大きさよりも少し小型です。
ヤクシカは体重にしてせいぜい30kg、近縁種にキュウシュウジカが居ます。
最近はヤクザルもヤクシカも固体が増えて、
屋久島名産のポンカンやタンカンの実や樹皮を食べてしまい、
害獣とされていたりもし、共生の問題がいつも話題になっているそうです。
2010年11月06日
屋久島 (大王杉)
今まで見た杉よりも太い切り株だったウィルソン株、これからの見に行く縄文杉はどんだけデカイ杉の木なんだろう
すごく楽しみです
ワクワクしながら歩き始めて30分・・・・少し休憩する事にする。
ここでやっと世界遺産区域に入りました。

こんな世界遺産に囲まれた中での一腹は最高です

(
本当は、部長はタバコはすえません
形だけです
)
素顔を出すのが恥ずかしので覆面で・・・
あと、屋久島で初登山のスパイダーマンと記念撮影

悪ふざけでごめんなさい
実際は登山客が見ていて恥ずかしかったです・・・
さぁ~気を取り直して出発


またまた歩き始めて10分・・・またまた大きな杉の木が・・・
<大王杉>
縄文杉が再発見される以前は屋久島最大とされたスギであり、その名も大王杉と命名されていたことからも、かつては屋久島を代表するスギであったことをうかがい知ることができる。
現在は登山道が整備されすぎたため、スギの南西側を登る道一本となってしまっているが、かつては大王杉のすぐ脇を通る登山道も存在した。
その道からはスギの背後に残された試し切りの痕跡、空洞内の様子なども伺うこともできた。
この空洞内で登山者による火災が起きたため、その後は前述の登山道一本にまとめられてしまったようである。
個人的には縄文杉よりも大王杉の邦画風格があるように感じる。
全容をなかなか見渡せないため、少々不利な立地条件にも見える。

空洞内に入って見たかったけど・・・


見るものを圧倒する。周囲の木立から抜きん出る大木は遠めに見ても圧倒的な存在感を漂わせる。気品といい貫禄といい、威風堂々たる容姿は大王杉という名に恥じることなく人々を魅了し続けている。

すごく楽しみです

ワクワクしながら歩き始めて30分・・・・少し休憩する事にする。
ここでやっと世界遺産区域に入りました。

こんな世界遺産に囲まれた中での一腹は最高です


(
本当は、部長はタバコはすえません
形だけです
)素顔を出すのが恥ずかしので覆面で・・・
あと、屋久島で初登山のスパイダーマンと記念撮影


悪ふざけでごめんなさい

実際は登山客が見ていて恥ずかしかったです・・・

さぁ~気を取り直して出発



またまた歩き始めて10分・・・またまた大きな杉の木が・・・
<大王杉>
縄文杉が再発見される以前は屋久島最大とされたスギであり、その名も大王杉と命名されていたことからも、かつては屋久島を代表するスギであったことをうかがい知ることができる。
現在は登山道が整備されすぎたため、スギの南西側を登る道一本となってしまっているが、かつては大王杉のすぐ脇を通る登山道も存在した。
その道からはスギの背後に残された試し切りの痕跡、空洞内の様子なども伺うこともできた。
この空洞内で登山者による火災が起きたため、その後は前述の登山道一本にまとめられてしまったようである。
個人的には縄文杉よりも大王杉の邦画風格があるように感じる。
全容をなかなか見渡せないため、少々不利な立地条件にも見える。

空洞内に入って見たかったけど・・・

見るものを圧倒する。周囲の木立から抜きん出る大木は遠めに見ても圧倒的な存在感を漂わせる。気品といい貫禄といい、威風堂々たる容姿は大王杉という名に恥じることなく人々を魅了し続けている。
2010年11月03日
屋久島 (ウィルソン株)
階段道を10分歩き続けると・・・

何か大きいモノが・・・

<ウィルソン株>
1586年(天正14年)、牧村の五郎七が足場を組み、豊臣秀吉の命令により大坂城築城(京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれる。胸高周囲13.8m。
ハーバード大学樹木園のための収集に、日本を訪れたアメリカの植物学者アーネスト・ヘンリー・ウィルソン博士により調査され、後年この株の名前の由来となった。
縄文杉発見(1966年)の52年前の調査である。
株の中には清水が湧き出ており、内部に祠がある。またこの杉は枝が多く、使い物にならなかった先端部分は、下の沢に放置され、今でも残っている


内部は10畳くらいの広さで中心部のやわらかい部分が腐敗して、広い空洞を作ってる。
内部からは天空を望むことができ不思議な感覚になる
隅のほうから見上げると ハート型に空が見えます


かなり神秘的だった
もしこの木が残っていれば縄文杉よりも大きいらしい。
ウィルソン株の上側



何か大きいモノが・・・


<ウィルソン株>
1586年(天正14年)、牧村の五郎七が足場を組み、豊臣秀吉の命令により大坂城築城(京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれる。胸高周囲13.8m。
ハーバード大学樹木園のための収集に、日本を訪れたアメリカの植物学者アーネスト・ヘンリー・ウィルソン博士により調査され、後年この株の名前の由来となった。
縄文杉発見(1966年)の52年前の調査である。
株の中には清水が湧き出ており、内部に祠がある。またこの杉は枝が多く、使い物にならなかった先端部分は、下の沢に放置され、今でも残っている



内部は10畳くらいの広さで中心部のやわらかい部分が腐敗して、広い空洞を作ってる。
内部からは天空を望むことができ不思議な感覚になる

隅のほうから見上げると ハート型に空が見えます


かなり神秘的だった

もしこの木が残っていれば縄文杉よりも大きいらしい。
ウィルソン株の上側


2010年10月30日
屋久島 (扇杉)
トロッコ軌道の道と違って急に険しい登山道になったため息が切れる
永い階段道を登る・・・

今になってザックの重さが気になる・・・
もう少し考えて水の分量や食料を減らしてくればよかった
まぁ~今さらだから頑張って登るしかない。
ハアハア言いながら目的地到着
周りの杉の木と、まったく違う木が一本・・・ かなりデカイ
<翁杉>
大株歩道に入って15分ほど歩くと、まず最初に現れるのが翁杉。
現在の大きさは幹周13mはある。
名前の由来は、この周辺から岩峰の翁岳が見えることから名が付けられたらしい。
苔生した姿が、何とも屋久島のスギらしくて好ましい。
※ 実は、2010年9月10日に事件が起きる。
<樹齢2000年、屋久島の翁杉倒れる>
世界自然遺産の鹿児島県・屋久島に自生する屋久杉の一つで、樹齢2000年とされる翁(おきな)杉が倒れているのを10日、観光客が見つけた。
枯死していない屋久杉では縄文杉の16・4メートルに次ぐ太さだった。
環境省屋久島自然保護官事務所によると、高さ約3メートルの部分から折れ、幹が横倒しになっていた。
上部が枯れて欠損し、幹の一部は空洞化していたが、倒れた原因は分からないという。
翁杉は、縄文杉やウィルソン株などに向かう大株歩道沿いの標高約1000メートルの地点にある。
そのときの新聞の写真。

正直、この記事を目にした時は驚いた
あんなに大きな杉の木が倒れるなんて・・・粉々になってる映像です
樹齢2000年の杉の木だから、いつ倒れてもおかしくなかったんだなぁ~と、今思う。
次の目的地があるから先を急ぐ


まだまだ続く永い階段道・・・



永い階段道を登る・・・

今になってザックの重さが気になる・・・
もう少し考えて水の分量や食料を減らしてくればよかった

まぁ~今さらだから頑張って登るしかない。
ハアハア言いながら目的地到着

周りの杉の木と、まったく違う木が一本・・・ かなりデカイ

<翁杉>
大株歩道に入って15分ほど歩くと、まず最初に現れるのが翁杉。
現在の大きさは幹周13mはある。
名前の由来は、この周辺から岩峰の翁岳が見えることから名が付けられたらしい。
苔生した姿が、何とも屋久島のスギらしくて好ましい。
※ 実は、2010年9月10日に事件が起きる。
<樹齢2000年、屋久島の翁杉倒れる>
世界自然遺産の鹿児島県・屋久島に自生する屋久杉の一つで、樹齢2000年とされる翁(おきな)杉が倒れているのを10日、観光客が見つけた。
枯死していない屋久杉では縄文杉の16・4メートルに次ぐ太さだった。
環境省屋久島自然保護官事務所によると、高さ約3メートルの部分から折れ、幹が横倒しになっていた。
上部が枯れて欠損し、幹の一部は空洞化していたが、倒れた原因は分からないという。
翁杉は、縄文杉やウィルソン株などに向かう大株歩道沿いの標高約1000メートルの地点にある。
そのときの新聞の写真。
正直、この記事を目にした時は驚いた

あんなに大きな杉の木が倒れるなんて・・・粉々になってる映像です

樹齢2000年の杉の木だから、いつ倒れてもおかしくなかったんだなぁ~と、今思う。
次の目的地があるから先を急ぐ



まだまだ続く永い階段道・・・


2010年10月27日
屋久島 (大株歩道入口)
かなり飽きてきた・・・
歩いても歩いても変わらない風景・・・


周りの観光客もダラダラモード

足の疲れもかなりきている・・・
同じ目的地に向かう登山者達も同じ言葉を何度も繰り返しつぶやく・・・
「まだ着かないの?」「疲れた~」の連発
しばらくして、前方から登山者が下山して来る。
下山者から思わぬ一言が・・・
「もうすぐ大株歩道入口だよ!!!」の一言が・・・
その言葉を聞いてテンションがかなり上がって歩く速度が上がる
大株歩道入口の看板発見

何やら細かい登山者にたいしての注意書が書いてある。
しっかりと読んでみると・・・

ここから急坂で往復4時間程度かかってトイレも無い・・・
まだまだ道のりが長い事がわかった
早速、トロッコ最終小屋でトイレ休憩をする。

こんな奥地にこんなハイテクで奇麗なトイレが有るなて・・・ちなみに、バイオトイレでした
水を使わず環境を汚さない、おがくず使用のバイオトイレ。臭いの心配もなかった!
やっぱり世界遺産に登録されている所は施設・設備がしっかりとされている
だから富士山はゴミ関係で汚い場所があるから世界遺産に登録出来ないんだね
納得です・・・。
さぁ~しっかりと休憩もしたから出発だぁ~
出だしから階段
足が重い・・・



歩いても歩いても変わらない風景・・・



周りの観光客もダラダラモード


足の疲れもかなりきている・・・
同じ目的地に向かう登山者達も同じ言葉を何度も繰り返しつぶやく・・・
「まだ着かないの?」「疲れた~」の連発

しばらくして、前方から登山者が下山して来る。
下山者から思わぬ一言が・・・
「もうすぐ大株歩道入口だよ!!!」の一言が・・・
その言葉を聞いてテンションがかなり上がって歩く速度が上がる

大株歩道入口の看板発見


何やら細かい登山者にたいしての注意書が書いてある。
しっかりと読んでみると・・・

ここから急坂で往復4時間程度かかってトイレも無い・・・
まだまだ道のりが長い事がわかった

早速、トロッコ最終小屋でトイレ休憩をする。

こんな奥地にこんなハイテクで奇麗なトイレが有るなて・・・ちなみに、バイオトイレでした

水を使わず環境を汚さない、おがくず使用のバイオトイレ。臭いの心配もなかった!
やっぱり世界遺産に登録されている所は施設・設備がしっかりとされている

だから富士山はゴミ関係で汚い場所があるから世界遺産に登録出来ないんだね

納得です・・・。
さぁ~しっかりと休憩もしたから出発だぁ~
出だしから階段
足が重い・・・


2010年10月23日
屋久島 (トロッコ軌道)
辻峠から20分程度下った所がトロッコ軌道の中間地点にでる


<トロッコ軌道>
大正12年(1923)から使われている歴史あるトロッコ道が続く。今でも資材運搬用のトロッコが走る。途中、トンネルを通ったり橋を渡ったりする。橋は欄千のない橋もあるので注意!

下り坂を下って行くと、トロッコ道が見えて<楠川分れ>の分岐点に出る。

今から楠川分れから大株歩道入り口まで1時間30分も歩く
地図も確認して、さぁ~出発だぁ~
すると、すぐそばに屋久鹿がいる

トロッコ道をふさぐ感じで、こちらの様子を伺っている。
少し追っかけて見ると直ぐに逃げてしまった

屋久鹿とお別れしてから1時間ほど歩いた時点で後ろの方から声が聞こえる
ふと後ろを振り返ると、後ろ二人とかなり離れていたのだ
自分でもビックリしたけど、なんとランナーズ・ハイに入っていたのだ。
周りの景色が変わらず自分の世界に入り込んでて、歩くスピードも徐々に早くなってしまった。
気を取り直して再出発だぁ~
こんな時に聞きたい曲がある
ちなみに、今回はトロッコを見れなかったが、実際にはこんな画像です





<トロッコ軌道>
大正12年(1923)から使われている歴史あるトロッコ道が続く。今でも資材運搬用のトロッコが走る。途中、トンネルを通ったり橋を渡ったりする。橋は欄千のない橋もあるので注意!

下り坂を下って行くと、トロッコ道が見えて<楠川分れ>の分岐点に出る。

今から楠川分れから大株歩道入り口まで1時間30分も歩く

地図も確認して、さぁ~出発だぁ~
すると、すぐそばに屋久鹿がいる


トロッコ道をふさぐ感じで、こちらの様子を伺っている。
少し追っかけて見ると直ぐに逃げてしまった


屋久鹿とお別れしてから1時間ほど歩いた時点で後ろの方から声が聞こえる

ふと後ろを振り返ると、後ろ二人とかなり離れていたのだ

自分でもビックリしたけど、なんとランナーズ・ハイに入っていたのだ。
周りの景色が変わらず自分の世界に入り込んでて、歩くスピードも徐々に早くなってしまった。
気を取り直して再出発だぁ~
こんな時に聞きたい曲がある

ちなみに、今回はトロッコを見れなかったが、実際にはこんな画像です



2010年10月20日
屋久島 (太鼓岩)
もののけの森で15分ほど感動して、次なる目的地に向かう


歩き始めて5分ほど過ぎると急な坂道に入る
今までの平坦な道と違って大変
でも、急に観光客が減少している事に気が付いた。
後で分かった事だが、この白谷雲水峡のコースは、もののけの森を最終目的地にしてUターンする人達が多い!
ここまでが半日コースで、格好も普段着でも大丈夫なぐらいです。
今からのコースはハードな中級者コースになっている
<辻峠>
辻峠と太鼓岩の標高差は70m
急登で、登りと降りと、道が分かれている
太鼓岩へのルート入口(登りと下りは別ルート)と、楠川歩道の合流地点です。
丘の上の休憩所ってところです。
周囲は開けており、また、くぼみが多く、腰掛けてのお昼休みには最適です

太鼓岩に向かう

<太鼓岩登山道>

ここからが太鼓岩の登り口かなぁ~
ガイド本や標識には頂上まで所用15~20分と書かれているが、実際は約10分程度。 但し、これまでの道のりと違い、狭くて急な登りの連続になっている
少し登ったら・・・あれ
・・・・
上から登山者が下山して来る
人がすれ違うのが精いっぱいの道・・・
すれ違いに登山者が、「ここは下山ルートだよ~」と少し半ギレで言われた
やばい・・・間違えた・・・今さら引き返す事も出来ずに、そのまま登ってしまった
またしても二人からのブーイング・・・
しっかりと確認したつもりだったのに~・・・・
迷惑を掛けながらも太鼓岩頂上到着
<太鼓岩>
もののけの森から約1時間30分のところに、ここ太鼓岩に到着です。
標高1000mぐらいのところで、天気がいいと九州最高峰、宮之浦岳をはじめ屋久島の奥岳が一望できるポイントです!

もののけ姫の森の空気とは全く違い、爽やかな風が吹いていました。

ここも「もののけ姫」の舞台となったところです。
明日登る宮之浦岳が見えます。
堪能した所で下山、今度は間違えないように下山ルートを降りて行く


急な下り坂を降りて元の場所の辻峠にもどる。
今からは反対側の山を下り、縄文杉ルート(トロッコ軌道の中間地点)に向かう
下り初めて5分で奇妙な岩がある
<岩屋>

岩屋の下は5~6人ゆったり入れる広さがあり、雨風を凌げます。岩屋の上にはナナカマド、サクラツツジなどの潅木がたくさん繁っています。太鼓岩と合わせ、映画「もののけ姫」のモロ一族の住む岩屋のモデルにもなりました。

この白いオオカミ(モロ)がモロー族らしい



歩き始めて5分ほど過ぎると急な坂道に入る

今までの平坦な道と違って大変

でも、急に観光客が減少している事に気が付いた。
後で分かった事だが、この白谷雲水峡のコースは、もののけの森を最終目的地にしてUターンする人達が多い!
ここまでが半日コースで、格好も普段着でも大丈夫なぐらいです。
今からのコースはハードな中級者コースになっている

<辻峠>
辻峠と太鼓岩の標高差は70m
急登で、登りと降りと、道が分かれている
太鼓岩へのルート入口(登りと下りは別ルート)と、楠川歩道の合流地点です。
丘の上の休憩所ってところです。
周囲は開けており、また、くぼみが多く、腰掛けてのお昼休みには最適です

太鼓岩に向かう


<太鼓岩登山道>

ここからが太鼓岩の登り口かなぁ~

ガイド本や標識には頂上まで所用15~20分と書かれているが、実際は約10分程度。 但し、これまでの道のりと違い、狭くて急な登りの連続になっている

少し登ったら・・・あれ
・・・・上から登山者が下山して来る

人がすれ違うのが精いっぱいの道・・・
すれ違いに登山者が、「ここは下山ルートだよ~」と少し半ギレで言われた

やばい・・・間違えた・・・今さら引き返す事も出来ずに、そのまま登ってしまった

またしても二人からのブーイング・・・

しっかりと確認したつもりだったのに~・・・・
迷惑を掛けながらも太鼓岩頂上到着

<太鼓岩>
もののけの森から約1時間30分のところに、ここ太鼓岩に到着です。
標高1000mぐらいのところで、天気がいいと九州最高峰、宮之浦岳をはじめ屋久島の奥岳が一望できるポイントです!

もののけ姫の森の空気とは全く違い、爽やかな風が吹いていました。

ここも「もののけ姫」の舞台となったところです。
明日登る宮之浦岳が見えます。
堪能した所で下山、今度は間違えないように下山ルートを降りて行く



急な下り坂を降りて元の場所の辻峠にもどる。
今からは反対側の山を下り、縄文杉ルート(トロッコ軌道の中間地点)に向かう

下り初めて5分で奇妙な岩がある

<岩屋>

岩屋の下は5~6人ゆったり入れる広さがあり、雨風を凌げます。岩屋の上にはナナカマド、サクラツツジなどの潅木がたくさん繁っています。太鼓岩と合わせ、映画「もののけ姫」のモロ一族の住む岩屋のモデルにもなりました。

この白いオオカミ(モロ)がモロー族らしい2010年10月16日
屋久島 (もののけの森)
次の目的地はいよいよもののけの森に行く
七本杉を過ぎたあたりからもののけ姫の森と言われています。シダ、コケ類で覆われた世界で、「もののけ姫」の舞台となった所です。
先ほどまでの木々の隙間が完全に無くなって行く・・・
緑がより一層濃くなり、空気も徐々に冷たくなる。
雨が、もののけの森の雰囲気をさらに良くする
<もののけの森>


朝から少し雨が降っていたけど、もののけの森に来て「雨で良かった」と、思った
数分景色を堪能していたら、何やら音がする・・・
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・・・
何だろう
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・・・
白い変な妖精が出てきた・・・
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・・・


コダマだ~ぁ
現実なのか
次々と出てくる

少し晴れて、何やらまた変な物が・・・
ヤバイ
今度はシシ神様だぁ~・・・・


ヤバイ

怒ってる
シシ神様が変身したぞ~・・・・

すみません
まぁ~現実にはいなかったけど出て来てもおかしくはない場所でした
屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm

七本杉を過ぎたあたりからもののけ姫の森と言われています。シダ、コケ類で覆われた世界で、「もののけ姫」の舞台となった所です。
先ほどまでの木々の隙間が完全に無くなって行く・・・
緑がより一層濃くなり、空気も徐々に冷たくなる。
雨が、もののけの森の雰囲気をさらに良くする

<もののけの森>


朝から少し雨が降っていたけど、もののけの森に来て「雨で良かった」と、思った

数分景色を堪能していたら、何やら音がする・・・
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・・・
何だろう

カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・・・
白い変な妖精が出てきた・・・
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・・・


コダマだ~ぁ

現実なのか

次々と出てくる


少し晴れて、何やらまた変な物が・・・
ヤバイ

今度はシシ神様だぁ~・・・・


ヤバイ


怒ってる

シシ神様が変身したぞ~・・・・

すみません

まぁ~現実にはいなかったけど出て来てもおかしくはない場所でした

屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm

2010年10月12日
屋久島 (七本杉)
かなり珍しい杉(くぐり杉)を見て、今後の杉が楽しみになった

くぐり杉から歩いて5分・・・
なにやら建物発見
白谷山荘だ~
少し距離も歩いたから休憩する事にる。
<白谷山荘>
白谷山荘はコンクリート造りとなっており、一人きりで泊まると少々寂しい感じがする山小屋。
非難小屋として今は使われている。

もし、この小屋に泊まる事になってたら本気でヤバイ・・・
絶対、何か出るよ・・・
なにか背中がゾクゾクする・・・
ヤバイ・・・なんかいる・・・
10分程休憩をして、次なる目的地へ


背中になにか違和感も残しながらも歩き始めて10分、デカイ杉が見えて来た
七本杉だぁ~
<七本杉>
推定樹齢:2000年?
樹高:18m
胸高周囲:8.3m
標高:850m
特徴
木の上部の枝が、はじめは7本あったそうです・・・白谷雲水峡の杉の中では古木にはいる杉です。着生植物も多く、木の上部をにぎわしています



かなりデカイ
のちに調べてみると、上部の枝は、いろんな種類の杉の木が生えている事がわかった
アセビ(ツツジ科)、アクシバモドキ(ツツジ科)、サカキ(ツバキ科)、サクラツツジ(ツツジ科)、ツタウルシ(ウルシ科)、ナナカマド(バラ科)、ハイノキ(ハイノキ科)、ヤマグルマ(ヤマグルマ科)が着生する。
植物達の生命力には本当に驚かされます。
杉の木の根から新たな初芽がでている


もうすぐ「もののけの森」かなり緑も濃くなって来た


屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm


くぐり杉から歩いて5分・・・
なにやら建物発見

白谷山荘だ~

少し距離も歩いたから休憩する事にる。
<白谷山荘>
白谷山荘はコンクリート造りとなっており、一人きりで泊まると少々寂しい感じがする山小屋。
非難小屋として今は使われている。

もし、この小屋に泊まる事になってたら本気でヤバイ・・・

絶対、何か出るよ・・・
なにか背中がゾクゾクする・・・

ヤバイ・・・なんかいる・・・
10分程休憩をして、次なる目的地へ



背中になにか違和感も残しながらも歩き始めて10分、デカイ杉が見えて来た

七本杉だぁ~
<七本杉>
推定樹齢:2000年?
樹高:18m
胸高周囲:8.3m
標高:850m
特徴
木の上部の枝が、はじめは7本あったそうです・・・白谷雲水峡の杉の中では古木にはいる杉です。着生植物も多く、木の上部をにぎわしています



かなりデカイ

のちに調べてみると、上部の枝は、いろんな種類の杉の木が生えている事がわかった

アセビ(ツツジ科)、アクシバモドキ(ツツジ科)、サカキ(ツバキ科)、サクラツツジ(ツツジ科)、ツタウルシ(ウルシ科)、ナナカマド(バラ科)、ハイノキ(ハイノキ科)、ヤマグルマ(ヤマグルマ科)が着生する。
植物達の生命力には本当に驚かされます。
杉の木の根から新たな初芽がでている



もうすぐ「もののけの森」かなり緑も濃くなって来た



屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm

2010年10月10日
屋久島 (くぐり杉)
楠川歩道をまだまだ歩く



(こんな曲を聴きながら歩きたかったです
)
ゆっくり歩き続けて40分・・・
何やら看板が
分岐点だぁ~
<三叉路>
原生林歩道と楠川歩道の分岐点。
ただ看板が出ているだけなので、見逃さないように歩く。
白谷山荘の方へ進む。
かなりジメジメしてきた・・・

観光用の整備された登山道が無くなり、普通の登山道になった
木の根がかなり出て来て、滑る
5分程度登って行く・・・

観光客の声が聞こえる。
あ
くぐり杉だぁ~
<くぐり杉>
樹高22.0m、胸高周囲3.1m、標高850m、白谷雲水峡にあるくぐり杉、四方に分かれた根が地面からせり上がっていて、根の下を人がくぐれるトンネルのようになっています。

正面からの写真(ちなみにくぐっている人は知らない人
)


裏からの写真
かなり変わった杉だぁ
これから、どんな杉が現れるのか楽しみ~
屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm
個人的趣味
先日、暇な時に昔から好きだった「水曜どうでしょう」を見ていたら屋久島を舞台で「24時間魚釣り編」をやっていました。
是非、楽しいから観てください




(こんな曲を聴きながら歩きたかったです

)ゆっくり歩き続けて40分・・・
何やら看板が

分岐点だぁ~
<三叉路>
原生林歩道と楠川歩道の分岐点。
ただ看板が出ているだけなので、見逃さないように歩く。
白谷山荘の方へ進む。
かなりジメジメしてきた・・・

観光用の整備された登山道が無くなり、普通の登山道になった

木の根がかなり出て来て、滑る

5分程度登って行く・・・

観光客の声が聞こえる。
あ
くぐり杉だぁ~
<くぐり杉>
樹高22.0m、胸高周囲3.1m、標高850m、白谷雲水峡にあるくぐり杉、四方に分かれた根が地面からせり上がっていて、根の下を人がくぐれるトンネルのようになっています。

正面からの写真(ちなみにくぐっている人は知らない人
)

裏からの写真かなり変わった杉だぁ

これから、どんな杉が現れるのか楽しみ~
屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm

個人的趣味

先日、暇な時に昔から好きだった「水曜どうでしょう」を見ていたら屋久島を舞台で「24時間魚釣り編」をやっていました。
是非、楽しいから観てください

2010年10月08日
屋久島 (白谷川沿い)
またまた再出発
今度は大丈夫
かなり二人からはブーイングがすごかったけど・・・
白谷広場を後にして白谷川沿いを歩いて行く。

目の前に大きな岩がそそり立っている。
<憩いの大岩>
屋久島は花崗岩(かこうがん)という岩で出来た島です。
目の前の大きなこの花崗岩を越えて歩いて行きます。
岩というと滑る印象が強いですが、屋久島の花崗岩は結晶構造が大きい為、あまり滑りません。
特に大きな正長石(せいちょうせき)の結晶を含んでいるのが、屋久島花崗岩の特徴となっています。
周りを見渡してみると、岩の上に土はほとんどなく木々は岩の上に直に根を張っていることがわかります。
大雨の時は、この憩いの大岩も滝のようになります。

歩き始めてすぐにこの絶壁を超えないと先に行けない・・・
ゆっくりと登り、また歩きだす


すると、岩と岩の間に滝がある。
<飛流おとし>
白谷広場から、10分で飛流おとしの滝です。
花崗岩の割れ目に沿って流れる、長さ50mの滝です。マイナスイオン たっぷりです!
遊歩道沿いには、大小さまざまな滝があります

かなり長い滝だなぁ~
こんなに綺麗な風景が10分歩いただけであるなんてすごい
本当に島が世界遺産の理由がかなり分る
でも、登山道がかなり整備されている、世界遺産と聞いてたからもう少し手つかずな登山道を歩くかと思ってたから残念
飛流おとしから5分吊り橋が見えて来た・・・
<さつき吊り橋>

実際は写真を細かく撮って来たから30分も掛ってしまった
先を急がなければ


さつき吊り橋を渡れば楠川歩道になる。一気に暗くなって湿度も高まった感じがする。
<楠川歩道>
花崗岩を敷いた楠川歩道は、今から400年前の江戸時代に作られたと言われています。
屋久島の花崗岩は滑りにくい岩なので、歩道に使うには良い岩です。
楠川歩道は、江戸時代ヤクスギを加工した板材(平木)を里へ運び出したメインルートで、近年まで小杉谷への最短コースだった為、非常に重要視されました。
この道を男衆がたくさんの平木を下ろし、女衆が食糧を運び込んだと言われています。
江戸時代の人に想いを馳せつつ歩いてみるのも一興ですよ。

周りの木もかなり生い茂って薄暗くなってきている。

木の根と石が敷き詰められた道。さっきまで見えていた空が、木々の間からのぞく程度になった。
森の中に入ったのだ
屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm

今度は大丈夫
かなり二人からはブーイングがすごかったけど・・・
白谷広場を後にして白谷川沿いを歩いて行く。

目の前に大きな岩がそそり立っている。
<憩いの大岩>
屋久島は花崗岩(かこうがん)という岩で出来た島です。
目の前の大きなこの花崗岩を越えて歩いて行きます。
岩というと滑る印象が強いですが、屋久島の花崗岩は結晶構造が大きい為、あまり滑りません。
特に大きな正長石(せいちょうせき)の結晶を含んでいるのが、屋久島花崗岩の特徴となっています。
周りを見渡してみると、岩の上に土はほとんどなく木々は岩の上に直に根を張っていることがわかります。
大雨の時は、この憩いの大岩も滝のようになります。

歩き始めてすぐにこの絶壁を超えないと先に行けない・・・
ゆっくりと登り、また歩きだす



すると、岩と岩の間に滝がある。
<飛流おとし>
白谷広場から、10分で飛流おとしの滝です。
花崗岩の割れ目に沿って流れる、長さ50mの滝です。マイナスイオン たっぷりです!
遊歩道沿いには、大小さまざまな滝があります

かなり長い滝だなぁ~
こんなに綺麗な風景が10分歩いただけであるなんてすごい

本当に島が世界遺産の理由がかなり分る

でも、登山道がかなり整備されている、世界遺産と聞いてたからもう少し手つかずな登山道を歩くかと思ってたから残念

飛流おとしから5分吊り橋が見えて来た・・・
<さつき吊り橋>

実際は写真を細かく撮って来たから30分も掛ってしまった

先を急がなければ



さつき吊り橋を渡れば楠川歩道になる。一気に暗くなって湿度も高まった感じがする。
<楠川歩道>
花崗岩を敷いた楠川歩道は、今から400年前の江戸時代に作られたと言われています。
屋久島の花崗岩は滑りにくい岩なので、歩道に使うには良い岩です。
楠川歩道は、江戸時代ヤクスギを加工した板材(平木)を里へ運び出したメインルートで、近年まで小杉谷への最短コースだった為、非常に重要視されました。
この道を男衆がたくさんの平木を下ろし、女衆が食糧を運び込んだと言われています。
江戸時代の人に想いを馳せつつ歩いてみるのも一興ですよ。

周りの木もかなり生い茂って薄暗くなってきている。

木の根と石が敷き詰められた道。さっきまで見えていた空が、木々の間からのぞく程度になった。
森の中に入ったのだ

屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm

2010年10月06日
屋久島 (白谷雲水峡)
二日目、ついに念願の屋久島登山の始まりだぁ
初回から。あの有名な白谷雲水峡(もののけ姫の森)に行く
<白谷雲水峡>
この地 白谷は雨多く天然の樹木 樹海となって 広がる
特に樹層をぬって 白雲湧き出て
屋久杉、樅(もみ)、栂(つが)の巨木をおおいて
その梢(こずえ) 天をついて見ゆ
ほとばしる清水 谷にいでて渓流となり ところに静寂のよどみを造る
時に岩を食む清流は 白玉を散らす
げにここは雲と、水と、樹の地なり
誰れ言うとなく、「白谷雲水峡」と 呼ぶ
(自然休養林指定 昭和四十九年三月二十九日)
と、看板の
の石碑に書いてあった




こんなすごい場所に行きます

二日目の朝は、起床は3時

かなり眠い・・・まだ外は真っ暗だけど支度をする事にする。
眠い目を擦りながらザックを背負って1Fロビーに行き、昨日の夜に頼んで作ってもらった朝食&昼食の弁当をザックに詰める
ついでに登山届も出す。
遭難するかもしれない為、念のために提出
無事を祈って、さぁ~出発するぞぉ
がぁ・・・・
雨が降っている・・・
先行き不安・・・雨かぁ~・・・
(のちにこの雨が幸運を呼ぶ
)
今回の屋久島旅行の登山コースは、会計係のスパイダーマンの計画案で進んでいるが、これがかなりのハードスケジュールなのだ・・・

画像をクリックすると画像が大きくなるよ
普通の観光客が二日で周るコースを一日で周るハードな設定になっている
スパイダーマンは、かなりのSだよ
まぁ~頑張って周るぞぉ
ザックをマーチに乗せて、また部長の運転で出発
ホテル(宮之浦)から登山口の白谷広場まで上り坂を30分登って到着。
<白谷広場>
白谷広場は準備運動をしたり、装備を整える人で賑わう。
町を歩くような気楽な軽装の人から、大荷物の本格登山スタイルの人までさまざまな人がいた。
聞くと九州最高峰の宮之浦岳へ登山道とつながっている。
実は自分達登山部は、白谷広場をスタートして太鼓岩までの往復コースではなく、そのまま縄文杉まで行って帰って来る超ハードスケジュールなのだ
なのでザックは重装備
一般客はガイドを付けて周るけどこんなハードだとガイドも付かない
自分達で地図を広げて考えながら歩いて行かないといけない・・・
まぁ~ 一本道だから間違える事はない
がぁ・・・
歩いて5分、別れ道で左へ・・・
一度見た事がある景色・・・
駐車場に戻って来てしまった
出だしから不安だぁ・・・
チ~ンだよ
屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm
PS
先日の、10月4日月曜日PM21時から「余命1ヶ月の花嫁」が上映されましたね
何回観ても良い映画だね

←このシーンが最高だけど、場所が屋久島です。

初回から。あの有名な白谷雲水峡(もののけ姫の森)に行く

<白谷雲水峡>
この地 白谷は雨多く天然の樹木 樹海となって 広がる
特に樹層をぬって 白雲湧き出て
屋久杉、樅(もみ)、栂(つが)の巨木をおおいて
その梢(こずえ) 天をついて見ゆ
ほとばしる清水 谷にいでて渓流となり ところに静寂のよどみを造る
時に岩を食む清流は 白玉を散らす
げにここは雲と、水と、樹の地なり
誰れ言うとなく、「白谷雲水峡」と 呼ぶ
(自然休養林指定 昭和四十九年三月二十九日)
と、看板の
の石碑に書いてあった




こんなすごい場所に行きます

二日目の朝は、起床は3時


かなり眠い・・・まだ外は真っ暗だけど支度をする事にする。
眠い目を擦りながらザックを背負って1Fロビーに行き、昨日の夜に頼んで作ってもらった朝食&昼食の弁当をザックに詰める

ついでに登山届も出す。
遭難するかもしれない為、念のために提出

無事を祈って、さぁ~出発するぞぉ

がぁ・・・・

雨が降っている・・・
先行き不安・・・雨かぁ~・・・

(のちにこの雨が幸運を呼ぶ
)今回の屋久島旅行の登山コースは、会計係のスパイダーマンの計画案で進んでいるが、これがかなりのハードスケジュールなのだ・・・


画像をクリックすると画像が大きくなるよ
普通の観光客が二日で周るコースを一日で周るハードな設定になっている

スパイダーマンは、かなりのSだよ

まぁ~頑張って周るぞぉ
ザックをマーチに乗せて、また部長の運転で出発

ホテル(宮之浦)から登山口の白谷広場まで上り坂を30分登って到着。
<白谷広場>
白谷広場は準備運動をしたり、装備を整える人で賑わう。
町を歩くような気楽な軽装の人から、大荷物の本格登山スタイルの人までさまざまな人がいた。
聞くと九州最高峰の宮之浦岳へ登山道とつながっている。
実は自分達登山部は、白谷広場をスタートして太鼓岩までの往復コースではなく、そのまま縄文杉まで行って帰って来る超ハードスケジュールなのだ

なのでザックは重装備

一般客はガイドを付けて周るけどこんなハードだとガイドも付かない

自分達で地図を広げて考えながら歩いて行かないといけない・・・
まぁ~ 一本道だから間違える事はない

がぁ・・・

歩いて5分、別れ道で左へ・・・
一度見た事がある景色・・・
駐車場に戻って来てしまった

出だしから不安だぁ・・・
チ~ンだよ

屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm

PS
先日の、10月4日月曜日PM21時から「余命1ヶ月の花嫁」が上映されましたね

何回観ても良い映画だね


←このシーンが最高だけど、場所が屋久島です。2010年10月04日
屋久島 (シーサイドホテル屋久島)
屋久島海岸沿一周して日も落ちて来たからホテルに向かう

ホテルに向かう途中の夕日

かなり綺麗でした


今回、三日間お世話になる<シーサイドホテル屋久島>です

<シーサイドホテル屋久島>


宮之浦港の周辺にあるため交通の便も良くて空港からのシャトルバスも有る


部屋もボチボチ綺麗で3人で泊まるには広い部屋


後はお風呂と料理が良ければ最高

今日一日の疲れをとるために、早速お風呂へ・・・
入って見るとお風呂もかなり大きくて綺麗でサウナも合ってかなり良い


では、早速入浴・・・
がぁ

お約束の熱湯風呂で全然入れない

15分ぐらい掛けてやっと入浴

我慢して入っていたけど5分で終了。
部長以外はサウナ風呂に入って良い汗を流しました

お風呂から上り時間も19時過ぎになったから夕食タイム

かなりテンションが上がってワクワクしながら行くと・・・
超~豪華な料理がフルコースで出てきたが・・・

何か見覚えがある物体がある

あ・・・ぁ

昼に食べたトビウオ料理のフルコースだった


最悪~
もう一度チャレンジして見たが・・・ 生臭い~

結局、買い溜めしたお菓子で腹パンにして今晩の晩飯は終了。
明日からのご飯が不安・・・
部屋に戻って、明日からの登山に向けて準備してから、夜の街ち消えて行く



キャバクラでの出来事
続き・・・・
すごく良い女神がいました
なんてね


屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm

2010年10月02日
屋久島 (幻の酒)
半日、屋久島海岸線観光スポット巡りを終えて、結局温泉に入れなかったがそのままホテルに向かう事になった
マジ残念だよ・・・
ホテルに行く途中、明日からの登山の食糧とホテル内での食糧を買うために近くのコンビニを探す事にした
う~ん
無いなぁ~
ボロボロのスーパーしか無いなぁ~
わいわいらんどって・・・

なんでだ・・・
道を歩いてる人に聞き込みをした結果、屋久島にはコンビニなんか無い事が地元民から聞いて判明
仕方がないか屋久島の一番栄えているスーパーへ向かう
スーパー内では食糧品以外に色々売っていて揃わない物が無いぐらいに品揃え
すごい
バカには出来ない屋久島スーパー・・・
色々と買い揃えている最中、屋久島旅行を計画している時、以前屋久島に行った事がある知り合いに「屋久島に行ったら美味しい幻の酒が有るよ」と教えてもらい、来る前に調べて来た屋久島のお酒(三岳)がスーパーには売って無い事に気づいてスーパーの店員に聞いてみると「三岳は販売数が少ないため屋久島内の酒屋さんに行かないと販売してないよ」との事。
迷いながらも酒屋を探してみる・・・ウロウロ・・・
すると、宮之浦港の商店街の町中に酒屋発見
店の名前は「辻 商店」

店の中に入って見ると店内には誰もいない
ガラ~ン
「すみませ~ん、誰かいませんか
」
何回も読んでも誰もいない・・・すると・・・
奥の部屋に婆ちゃんが爆睡中
近くまで行って婆ちゃんを起こして見ると 「ごめんなさいね~全然気づかなかったよ」と、言ってモゾモゾしながら売店に出て来たが少し何かが変・・・
のちに・・・
「婆ちゃん三岳のお酒ないの~」と、聞いてみると・・・
「有りますよ~」の一声が

<芋焼酎 三岳>
縄文杉など手付かずの大自然の残る「屋久島」の焼酎。雄大な森林から湧き出る水を使い,仕上げた焼酎は芋の風味がのりまろやかさが引き立ちます。三岳は縄文杉など大自然の残る「屋久島」で造られる芋焼酎です。屋久島産のサツマイモを原料とし,まろやかな飲み口と豊かないもの風味で,いも焼酎ファンに支持されています。蔵の生産量が少ないため希少な焼酎になりつつあります。
倉庫の中からダンボール箱で婆ちゃんが出して来て 「売り場に出しとくと直ぐに無くなってしまうし、常連さん(近所の人)の物も無くなってしまうから奥にしまってあるんだよ~」と言ってて「数が無いから一人一本なら大丈夫だよ~」とのことで一人一本購入
合計3本
しかも調べて来たネットでの金額よりも安い

実はネットで三岳を売るとかなり高く売れるのだ
酒屋から出て3人で悪だくみ
話した結果・・・
婆ちゃんボケてるから 「明日行っても覚えてないよね~」の結論
結局的中、毎日押しかけて常連客になって何本も購入したら3人で15~16本も購入していた
婆ちゃんごめん
・・・
皆に良いお土産が出来ました
他の屋久島の名産品の(タンカン・ウコン)お土産に買いました


少し怪しいけどウコンの粉だよ

PS
(芋焼酎三岳)よりも貴重お酒がある
のちに一本〇万円する<芋焼酎愛子>を買う事になる
<芋焼酎愛子>
世界遺産の島 屋久島空港の背後に聳える愛子岳 古くから山岳信仰の山として崇められ五穀豊穣、無病息災等を祈る岳参りの山です。 この山にあやかり新しい夢を育てたいと願い屋久島の豊潤な水を使用し皆様方のお口に会う様にと芳醇な香りを漂わせるまろやかな味にしあがっています。題字は鞆初男素描は寺田勇吉氏作。原料のからいもは厳選されたものを使用しております。

屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm

マジ残念だよ・・・

ホテルに行く途中、明日からの登山の食糧とホテル内での食糧を買うために近くのコンビニを探す事にした
う~ん
無いなぁ~ボロボロのスーパーしか無いなぁ~
わいわいらんどって・・・


なんでだ・・・

道を歩いてる人に聞き込みをした結果、屋久島にはコンビニなんか無い事が地元民から聞いて判明

仕方がないか屋久島の一番栄えているスーパーへ向かう

スーパー内では食糧品以外に色々売っていて揃わない物が無いぐらいに品揃え
すごい

バカには出来ない屋久島スーパー・・・

色々と買い揃えている最中、屋久島旅行を計画している時、以前屋久島に行った事がある知り合いに「屋久島に行ったら美味しい幻の酒が有るよ」と教えてもらい、来る前に調べて来た屋久島のお酒(三岳)がスーパーには売って無い事に気づいてスーパーの店員に聞いてみると「三岳は販売数が少ないため屋久島内の酒屋さんに行かないと販売してないよ」との事。
迷いながらも酒屋を探してみる・・・ウロウロ・・・
すると、宮之浦港の商店街の町中に酒屋発見

店の名前は「辻 商店」

店の中に入って見ると店内には誰もいない
ガラ~ン「すみませ~ん、誰かいませんか
」何回も読んでも誰もいない・・・すると・・・
奥の部屋に婆ちゃんが爆睡中

近くまで行って婆ちゃんを起こして見ると 「ごめんなさいね~全然気づかなかったよ」と、言ってモゾモゾしながら売店に出て来たが少し何かが変・・・
のちに・・・
「婆ちゃん三岳のお酒ないの~」と、聞いてみると・・・
「有りますよ~」の一声が


<芋焼酎 三岳>
縄文杉など手付かずの大自然の残る「屋久島」の焼酎。雄大な森林から湧き出る水を使い,仕上げた焼酎は芋の風味がのりまろやかさが引き立ちます。三岳は縄文杉など大自然の残る「屋久島」で造られる芋焼酎です。屋久島産のサツマイモを原料とし,まろやかな飲み口と豊かないもの風味で,いも焼酎ファンに支持されています。蔵の生産量が少ないため希少な焼酎になりつつあります。
倉庫の中からダンボール箱で婆ちゃんが出して来て 「売り場に出しとくと直ぐに無くなってしまうし、常連さん(近所の人)の物も無くなってしまうから奥にしまってあるんだよ~」と言ってて「数が無いから一人一本なら大丈夫だよ~」とのことで一人一本購入
合計3本
しかも調べて来たネットでの金額よりも安い


実はネットで三岳を売るとかなり高く売れるのだ

酒屋から出て3人で悪だくみ
話した結果・・・
婆ちゃんボケてるから 「明日行っても覚えてないよね~」の結論

結局的中、毎日押しかけて常連客になって何本も購入したら3人で15~16本も購入していた

婆ちゃんごめん
・・・皆に良いお土産が出来ました

他の屋久島の名産品の(タンカン・ウコン)お土産に買いました



少し怪しいけどウコンの粉だよ


PS
(芋焼酎三岳)よりも貴重お酒がある

のちに一本〇万円する<芋焼酎愛子>を買う事になる

<芋焼酎愛子>
世界遺産の島 屋久島空港の背後に聳える愛子岳 古くから山岳信仰の山として崇められ五穀豊穣、無病息災等を祈る岳参りの山です。 この山にあやかり新しい夢を育てたいと願い屋久島の豊潤な水を使用し皆様方のお口に会う様にと芳醇な香りを漂わせるまろやかな味にしあがっています。題字は鞆初男素描は寺田勇吉氏作。原料のからいもは厳選されたものを使用しております。

屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htm

2010年09月30日
屋久島 (平内海水温泉)(湯泊温泉)
屋久島に到着してから約3時間弱で癒しスポットやパワースポットを巡って、汗がビチョビチョになったから温泉に向かう
昔から行ってみたかった念願だった海水温泉に向かう
(平内海水温泉)
屋久島には 公共の温泉が5箇所あり、大浦温泉(一湊) 楠川温泉 尾の間温泉 平内海中温泉 湯泊り温泉です。
平内海水温泉の場所は屋久島の南海岸、荒磯の岩間から湧き出る温泉で、自然のままの混浴が楽しめる露天風呂。干潮時しか姿をあらわさないため、潮の干満をあらかじめ調べて行く必要がある。なお、干潮の前後2時間しか入れない温泉です。



到着して徒歩5分ぐらいの場所に合って観光客もいない絶好のチャンス

でも、 脱衣所も無くて衝立も無い
いつ、観光客が来るか解らないから悩んでる暇もない
「入る」「入らない」の意見が合わないまま時間が過ぎ・・・
団体の観光客が来てしまった
しかも、年配のおばさん集団だし・・・
諦めずに入るとショータイム状態になるから終了です。
チ~ンだよ
一人のおばさんが「お兄さん達は入らないの~」の一言で撤収


諦めてもう一つの(湯泊温泉)に向かう
<湯泊温泉>
島の南の岩場に涌き出た一つに、湯泊温泉があります。泉温は37度
かなりぬるめで、夏場向きの温泉です。24時間いつでも入れる利点は
ありますので、満天の星を見上げながらの入浴など楽しめます。

協力金で入浴料が100円

駐車場に着き早速温泉をチェックしに行くとカップルが入浴中
やっぱり、平内海水温泉と違って脱衣場が完備されているため人気がある
駐車場にも入浴待ちの人達もいる。
話し合った結果、時間が無いため終了
屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htmです

昔から行ってみたかった念願だった海水温泉に向かう

(平内海水温泉)
屋久島には 公共の温泉が5箇所あり、大浦温泉(一湊) 楠川温泉 尾の間温泉 平内海中温泉 湯泊り温泉です。
平内海水温泉の場所は屋久島の南海岸、荒磯の岩間から湧き出る温泉で、自然のままの混浴が楽しめる露天風呂。干潮時しか姿をあらわさないため、潮の干満をあらかじめ調べて行く必要がある。なお、干潮の前後2時間しか入れない温泉です。



到着して徒歩5分ぐらいの場所に合って観光客もいない絶好のチャンス


でも、 脱衣所も無くて衝立も無い

いつ、観光客が来るか解らないから悩んでる暇もない

「入る」「入らない」の意見が合わないまま時間が過ぎ・・・
団体の観光客が来てしまった

しかも、年配のおばさん集団だし・・・

諦めずに入るとショータイム状態になるから終了です。
チ~ンだよ

一人のおばさんが「お兄さん達は入らないの~」の一言で撤収



諦めてもう一つの(湯泊温泉)に向かう

<湯泊温泉>
島の南の岩場に涌き出た一つに、湯泊温泉があります。泉温は37度
かなりぬるめで、夏場向きの温泉です。24時間いつでも入れる利点は
ありますので、満天の星を見上げながらの入浴など楽しめます。

協力金で入浴料が100円


駐車場に着き早速温泉をチェックしに行くとカップルが入浴中

やっぱり、平内海水温泉と違って脱衣場が完備されているため人気がある

駐車場にも入浴待ちの人達もいる。
話し合った結果、時間が無いため終了

屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htmです

2010年09月28日
屋久島 (大川の滝)(トローキーの滝)
屋久島の野生動物に出会えてテンションが
上がった所で、次の目的地の大川の滝に向かう・・・

<大川の滝>
屋久島で最大級の滝。照葉樹林と粘板岩の崖を落ちる落差88mの滝で迫力満点。 日本の滝100選にも選ばれて
おり、大きさ、水量ともに数ある屋久島の滝のなかでも最大級を誇ります。吹き上がるしぶきを浴びながら滝壺の真下まで近づけるので、滝のダイナミックさを感じることができる

無料駐車場があるけど観光客がかなり多くてグシャグシャ
交通ルールを守りましょう
車とバスがあちこち路中していたため結局自分達も自然と路中することに

かなりのド迫力


滝の音がすごくて近くの人の声も聞こえないぐらいの爆音
真下まで近づいて、この滝壺の水を飲んでみたらビックリするくらい冷たくて美味しい水
ちなみに自分はこんな大きな滝、初めて見ました。
島に来てこんな大きな滝が見られるなんて・・・。
かなり感動です。
これが本物のパワースポットだね
ついでに、近くのもう一つの滝に行く

<トローキーの滝>
屋久島三大名瀑の一つ、トローキーの滝は、落差7mと滝としては小規模なのですが、日本では二つしかないと言われている、海に落ちる滝です。渓流を海に流す川が滝となっており、水量も豊富で見ごたえのある滝となっている。
ワンポイント!
この滝を見るには山道を5分程度歩かないと行けませんが、展望台などは無く、森林の中にある狭いスペースから滝を見るようになっている。
ここもかなりのパワースポット
屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htmです
上がった所で、次の目的地の大川の滝に向かう・・・

<大川の滝>
屋久島で最大級の滝。照葉樹林と粘板岩の崖を落ちる落差88mの滝で迫力満点。 日本の滝100選にも選ばれて
おり、大きさ、水量ともに数ある屋久島の滝のなかでも最大級を誇ります。吹き上がるしぶきを浴びながら滝壺の真下まで近づけるので、滝のダイナミックさを感じることができる

無料駐車場があるけど観光客がかなり多くてグシャグシャ

交通ルールを守りましょう

車とバスがあちこち路中していたため結局自分達も自然と路中することに


かなりのド迫力



滝の音がすごくて近くの人の声も聞こえないぐらいの爆音

真下まで近づいて、この滝壺の水を飲んでみたらビックリするくらい冷たくて美味しい水

ちなみに自分はこんな大きな滝、初めて見ました。
島に来てこんな大きな滝が見られるなんて・・・。
かなり感動です。

これが本物のパワースポットだね

ついでに、近くのもう一つの滝に行く


<トローキーの滝>
屋久島三大名瀑の一つ、トローキーの滝は、落差7mと滝としては小規模なのですが、日本では二つしかないと言われている、海に落ちる滝です。渓流を海に流す川が滝となっており、水量も豊富で見ごたえのある滝となっている。
ワンポイント!
この滝を見るには山道を5分程度歩かないと行けませんが、展望台などは無く、森林の中にある狭いスペースから滝を見るようになっている。
ここもかなりのパワースポット
屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htmです

2010年09月26日
屋久島灯台!
綺麗な浜辺も満喫したから次の目的地の屋久島灯台へ
<屋久島灯台>
いなか浜から西へ進み、永田浜を過ぎてさらに5kmほど行くと現れる白亜の灯台。初めて点灯されたのは明治30年(1897)の12月で、以来、100年を超える間、屋久島近海を航海する船の安全を見守り続けてきた。永田岬の断崖の上に立つことから、この周辺は、屋久島でも有数の展望スポット。眼前には口永良部島が浮かび、紺碧の海を水平線まで眺望できる。


屋久島灯台はかなりのローカルスッポットで全然観光客が来ない場所
途中から脇道に入る場所が分からないし、灯台までの道幅も狭い
でも、女の子を連れて二人で来るんだったら最高の場所だろうなぁ
人恋しくなって来たからもう少し人がいる(大川の滝)に向かう事にした
この曲を聴きながら再出発
意外と屋久島灯台から大川の滝までは道のりが長く景色も変わらない
何も無い西部林道が続く・・・
がぁ・・・
突然道端に動物発見


屋久島に生息する鹿、屋久鹿だ
奈良や京都にいる鹿よりもはるかに小さくて、小鹿だと思ってたけど後から調べて見ると屋久島の鹿は小さくて普通の鹿と違う種類の鹿らしい
ゆっくりと追っかけたけどダメだったし
他にも屋久猿もいました


車の中から見てたら続々と屋久猿が集まって来たから即撤収
かなり人間慣れしていて猿達だった
屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htmです

<屋久島灯台>
いなか浜から西へ進み、永田浜を過ぎてさらに5kmほど行くと現れる白亜の灯台。初めて点灯されたのは明治30年(1897)の12月で、以来、100年を超える間、屋久島近海を航海する船の安全を見守り続けてきた。永田岬の断崖の上に立つことから、この周辺は、屋久島でも有数の展望スポット。眼前には口永良部島が浮かび、紺碧の海を水平線まで眺望できる。


屋久島灯台はかなりのローカルスッポットで全然観光客が来ない場所
途中から脇道に入る場所が分からないし、灯台までの道幅も狭い
でも、女の子を連れて二人で来るんだったら最高の場所だろうなぁ

人恋しくなって来たからもう少し人がいる(大川の滝)に向かう事にした

この曲を聴きながら再出発

意外と屋久島灯台から大川の滝までは道のりが長く景色も変わらない

何も無い西部林道が続く・・・
がぁ・・・

突然道端に動物発見


屋久島に生息する鹿、屋久鹿だ

奈良や京都にいる鹿よりもはるかに小さくて、小鹿だと思ってたけど後から調べて見ると屋久島の鹿は小さくて普通の鹿と違う種類の鹿らしい

ゆっくりと追っかけたけどダメだったし

他にも屋久猿もいました


車の中から見てたら続々と屋久猿が集まって来たから即撤収

かなり人間慣れしていて猿達だった

屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htmです

2010年09月25日
屋久島一周! (永田いなか浜)
トビウオ料理はびみょ~だったけど腹パンになったから屋久島一周ドライブに再出発
宮之浦港から車で30分ぐらい走った所にある永田いなか浜へ
<永田いなか浜>
屋久島の北西にある永田いなか浜は,沖合に浮かぶ口永良部島を背景に美しい夕日がみられる場所で、花崗岩が風化したとても美しい砂浜す。島内ではもっとも大きな浜で、世界有数のアカウミガメとアオウミガメの産卵地域としても有名です。中でもアカウミガメの上陸頭数は日本一で、日本における総上陸数の3分の1が屋久島に上陸しています。
到着して第一声が「めちゃ綺麗~
」

やっぱりイメージソングこれだな
淋しいけど、男3人で黄昏ちゃいました

砂も一粒一粒が綺麗

ちなみに屋久島で連想される有名な映画は「もののけ姫」だけど他にの色々とあるけどこの永田いなか浜を舞台にした映画が「余命一カ月の花嫁」です。
<余命一カ月の花嫁>
出演 : 榮倉奈々 、 瑛太
<ストーリー>
イベントコンパニオンの千恵(榮倉奈々)は、ある展示会場で知り合った太郎(瑛太)から交際を申し込まれる。
乳がんと診断されていた千恵は悩みながらも交際をスタートさせるが、数ヵ月後、自分の病気のこと、そして胸を切除しなければならないことを告白。
太郎に別れを告げたまま、姿を消してしまう。
そんな千恵を追って、屋久島へたどり着いた太郎は、「俺は変わらない。一緒に頑張ろう」と伝える。
その言葉に動かされ、千恵は再び太郎と生きていくことを決意する。
しかし、幸せな二人に辛い知らせが届く。
千恵のがんが再発してしまう。激しい痛みと闘いながら治ると信じて千恵が治療に励む中、献身的に看病する太郎、千恵の父・貞士(柄本明)、千恵の叔母・加代子(手塚理美)に千恵の余命があと1ヶ月であると告げられる…。

http://wrs.search.yahoo.co.jp/_ylt=A3xTpoJNRqFM8TEArTGDTwx.;_ylu=X3oDMTEyMWhqaGZmBHBvcwM1BHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMjM-/SIG=129r4tu2f/EXP=1285724109/**http%3A//www.hanayome-movie.jp/aboutthemovie/index.html
まぁ~有名な映画だけど実際に映画の舞台に自分が行ってた喜びの方が嬉しくて泣けなかったけど・・・
この永田いなか浜から天気が良くて条件が揃うと口永良部島が見えるよ

奥に見えるのが口永良部島です。
次は屋久島灯台へ
PS
自分達が屋久島に来る一週間前に、いきなり黄金伝説でお笑い芸人のよゐこが来ていて「離島1周 屋台で0円生活 ~屋久島編」の撮影に来てました


屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htmです

宮之浦港から車で30分ぐらい走った所にある永田いなか浜へ
<永田いなか浜>
屋久島の北西にある永田いなか浜は,沖合に浮かぶ口永良部島を背景に美しい夕日がみられる場所で、花崗岩が風化したとても美しい砂浜す。島内ではもっとも大きな浜で、世界有数のアカウミガメとアオウミガメの産卵地域としても有名です。中でもアカウミガメの上陸頭数は日本一で、日本における総上陸数の3分の1が屋久島に上陸しています。
到着して第一声が「めちゃ綺麗~
」やっぱりイメージソングこれだな

淋しいけど、男3人で黄昏ちゃいました


砂も一粒一粒が綺麗


ちなみに屋久島で連想される有名な映画は「もののけ姫」だけど他にの色々とあるけどこの永田いなか浜を舞台にした映画が「余命一カ月の花嫁」です。
<余命一カ月の花嫁>
出演 : 榮倉奈々 、 瑛太
<ストーリー>
イベントコンパニオンの千恵(榮倉奈々)は、ある展示会場で知り合った太郎(瑛太)から交際を申し込まれる。
乳がんと診断されていた千恵は悩みながらも交際をスタートさせるが、数ヵ月後、自分の病気のこと、そして胸を切除しなければならないことを告白。
太郎に別れを告げたまま、姿を消してしまう。
そんな千恵を追って、屋久島へたどり着いた太郎は、「俺は変わらない。一緒に頑張ろう」と伝える。
その言葉に動かされ、千恵は再び太郎と生きていくことを決意する。
しかし、幸せな二人に辛い知らせが届く。
千恵のがんが再発してしまう。激しい痛みと闘いながら治ると信じて千恵が治療に励む中、献身的に看病する太郎、千恵の父・貞士(柄本明)、千恵の叔母・加代子(手塚理美)に千恵の余命があと1ヶ月であると告げられる…。

http://wrs.search.yahoo.co.jp/_ylt=A3xTpoJNRqFM8TEArTGDTwx.;_ylu=X3oDMTEyMWhqaGZmBHBvcwM1BHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMjM-/SIG=129r4tu2f/EXP=1285724109/**http%3A//www.hanayome-movie.jp/aboutthemovie/index.html
まぁ~有名な映画だけど実際に映画の舞台に自分が行ってた喜びの方が嬉しくて泣けなかったけど・・・

この永田いなか浜から天気が良くて条件が揃うと口永良部島が見えるよ


奥に見えるのが口永良部島です。
次は屋久島灯台へ

PS
自分達が屋久島に来る一週間前に、いきなり黄金伝説でお笑い芸人のよゐこが来ていて「離島1周 屋台で0円生活 ~屋久島編」の撮影に来てました



屋久島マップhttp://www.yksm.com/tizu/yakushima-map.htmです

